中国人権の闇をまっすぐ!に正す、証言告白

5月23日<乞う来場、深謝>

 

シンポジウム『解放の鐘を鳴らそう!』

金子容子さん「まっすぐ!奮闘記」

 

 法輪功は1992年に李洪志氏(長春出身)がその気功スタイルを公開し、短期間のうちに中国において多くの愛好者を獲得しました。気功を商売にする気功商人が横行する時代に異を唱え、公園などで一切を無料で学ぶことができ、心身の健康の回復に優れた効果を発揮し、中国気功界で果たした実績が高く評価され、政府機関もその社会的貢献度を承認するまでになっていました。日常生活にフィットする法輪功の修行システムが、中国の市民や農民に生る意味を与えるものとして伝播していった側面を見逃すことはできません。

中国当局は人々を統治する思想原理として独裁的共産主義しか認めていません。法輪功を学修した人々はまったく別の自由な人間の精神原理に基づいて生きてゆきます。中国当局はこうした人々の存在を容認することができませんでした。共産党幹部や軍部やそのご婦人方にも愛好者が急増し、総勢6千万とも言われる共産党員の数を上回る学修者がいることが調査で判明した時に、脅威を感じた中国当局の方針の転回点がやってきました。

1999年7月20日、冤罪を前面に押し出した弾圧と虐殺(現在900名以上といわれる)が開始されました。迫害と拷問による学修者の消滅を全面指揮したのが前国家主席・江沢民氏でした。秘密警察チーム「610事務局」が法輪功対策として特別設置され、学修者を拘束するネットワークが江沢民氏の命令によって全土に張り巡らされています。行政処分によって収監される労働教養所は、体裁を繕った強制収容所に変貌する施設であり、迫害と拷問と洗脳教育と虐殺の温床となっています。中国の赤い闇が最もティピカルに隠蔽される悪場所となっているのです。そして中国当局の情報封鎖によって虐待の真相報道が封じられ、その実態が知られることがないよう、世界から巧妙に隔離されています。

しかし幸いにして中国における人権状況の新たな一面を「金子容子さん」の迫害体験を通じてリアルに知ることができます。私たちはこの問題を深く認識し、市民と共に考え解放の道を見出すシンポジウムを開催することにしました。どうか解放の知恵の道を見出すために、ご参集下さいますようご案内申しあげます。

 

主催:頑張れ!日本の人権「法輪功迫害」親族及び被害者救出支援の会

              [関西事務局]   (Tel/Fax)06-6963-3890 担当(鷺島)

応援:市民サポートネット<Rinkの会> (Tel/Fax) 06-6969-7932 世話人(熊村)

 

<参加申込書>:入場無料

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お手数ですが、FAXまたはメール“hsawa@sannet.ne.jp”にて参加ご連絡下さい。

 

*この人権平和活動をサポートしたい!と思われた方のお申し出を、お待ちしています