
多国間にわたる国際的な連立組織が、
中国の元リーダー・江沢民への提訴を準備している
世界の60の法輪大法協会と人権弁護士達が、共に力をあわせる
グラントさんは、次のように指摘した。「中国の政府、そして中国共産党のトップから下まで、法輪功学習者に対しテロ及び大規模人権侵害の行動を計画するものは、彼らの犯罪行為に責任を持たねばならないことを、知る必要がある……江沢民は、生きている限り、中国の国外まで追い詰められることを知らなければならない」
グラントさんによれば、法輪功への迫害は、中国が1948年に署名し採択した集団虐殺罪への処罰及び予防の公約に違反しているという。グラントさんは、次のように指摘した。江沢民や彼に従い法輪功を迫害する人々は、この公約を採択した国に上陸すれば、すぐ逮捕されてはおかしくない。
2003年3月15日、江沢民は国家主席のポストから退陣した。グラントさんによれば、江沢民はもはや、国の元首に与えられている免責権利を持つことができなくなっている。
グラントさんは、自国のスイスの他に、例の国際連立に入って彼が積極的に活動する国々について、また江沢民と他の法輪功を迫害する人達が、いつ、どこで告訴と逮捕に直面することになるのか、明らかにしていない。
スイスで進んでいるこの訴訟の原告には、次のような人たちが含まれている:中国の強制労働収容所で2年近く拷問されていたアイルランドの大学院生である趙明さん、中国のハルビンで逮捕されそして失明するまで拷問されていた王玉芝さん、そして、夫が法輪功を修煉していたために中国で拷問され死に至った後、幼い娘を育てているオーストラリアの市民である戴志珍さん。
国連人権員会で保存されているインターナショナル・アムネスティの「人権観察」の幅広い公式記録と、法輪大法情報センターの報告から、人々は如何に拷問され、そして洗脳され、結局自分の信念を放棄する文書に署名することになる、証拠文書が提供された。自分の信念を放棄しない人たちは、引き続いて暴力を受けている。これには次のような暴力手段が含まれている:強姦、性的な虐待、強制的な妊娠中絶、強制的な麻薬注射、3万ボルトの電気ショック、殴打、刺傷、窒息、溺死、睡眠剥奪、狭い箱に長期間に監禁、そして飢えさせること。
更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト: http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター: http://www.faluninfo.jp/ (日本語)
法輪大法情報センター: http://www.faluninfo.net/ (英語)
金子容子を緊急救出サイト: http://www.rescue-yoko.org/