
アメリカの立法者は、アメリカ人の法輪功学習者を解放するよう促す
一ヶ月間以上拘束されているチャールス・リ博士は、
木曜日、予定通りアメリカ領事館の見舞いを受ける
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83人のアメリカ議員は、中国揚州市内で拘束されているアメリカ市民のチャールス・リ博士を即時に解放するよう、中国政府へ緊急に要求する。 |
ロサンゼルス(FDI)― 83人のアメリカ国家議員は、中国揚州市内で拘束されているアメリカ市民のチャールス・リ博士を即時に解放するよう、中国政府へ緊急に要求する。
国家議員たちは、「あらゆる手を尽くして、リさんの安全を確保すること、そして彼の迅速な解放を実現させるよう」中国政府へ緊急に呼びかける。
両党の議員は、ワシントンDCにおける中国大使館宛の2月21日日付の「親愛なる仲間たち」手紙に署名した。博士リさんが在住しているカリフォニア州の下院議員のアンナ・エスフー女史は、この手紙の署名活動を起こした。
カリフォニア州メンロバッグの住民であるリ博士は、アメリカの市民で、中国に家族がいる。1月22日、彼が中国の南にある広州空港に着いたとき、中国の警察は、彼を拘束した。博士リさんを拘束した30日後でも、中国の警察は、彼に対して、公式な告発をまだしておらず、彼を拘束する正当性を証明する証拠も出していない。
「彼は、両親とともに中国のお正月を過ごすつもりです。彼のいわゆる『罪』は、彼が法輪功を練習していたということだけです」と、同じくカリフォニアに在住している彼の婚約者の符泳青さんが語った。
健康を促進し、モラルを重んじて広く人気がある瞑想実践である法輪功は、1999年、中国共産党リーダーの江沢民に禁じられた。その後、人権組織は、数千人の法輪功学習者が拷問によって殺されたと報じている。
「我々は、中華人民共和国が我々の国民を虐待するのを許してはいけない。この正念場で、アメリカが中国政府へ、法輪功学習者の権利へのあからさまな無視を、彼らがすることを受け入れないという明確な声明を送るのは、我々にとって絶対に必要です」と、下院議員のロバート・アンドリュースさんは、コリン・パウェル国務長官宛の書簡に書いた。
アメリカ国務院の人権窓口は、すでにリ博士の状況を知っているアメリカ人から数百通のファックスや電話を受けた。
「親愛なる仲間たち」手紙は、アメリカの国会で、署名を集め、法輪功学習者の権利を支持する初めてのものではない。2002年7月、下院は、420票対0票で、中国における法輪功への迫害を非難する188号決議案が通過している。
アメリカの上海に駐在する領事館と連絡を取っているチャールスさんの親友であるアダム・レーニンさんによれば、アメリカの上海に駐在する領事館は、今週の木曜日、リ博士と会う予定である。「我々は、チャールスさんが解放され、そして無事に家に戻るのを確保する手助けを、我々の政府がすることができることを望んでいます」とコリンさんが言った。
更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト: http://www.falundafa-jp.net
日本法輪大法インフォ・センター: http://www.faluninfo.jp/
金子容子を緊急救出サイト: http://www.rescue-yoko.org/
法輪大法情報センター: http://www.faluninfo.net/ (英語)