アメリカ国家議員は、アメリカ人家族を解放するため、

中国に圧力をかけるよう、ブッシュ政府に呼びかける

アメリカの40人の法輪功学習者の家族メンバーは、

信仰のため、中国で違法に拘束されている

「中国政府は、法輪功の動きに対する恐れと誤解によって、引き続き

これらの平和的な個人を監禁、拷問、そして殺害している」―国家議員

ニューヨーク(FDI)― 16か国、100以上の家族から構成されている国際委員会は、2002年7月以来、中国で法輪功を練習していたことで違法に監禁されている、彼らの家族を解放するよう呼びかけをおこなってきた。

 この救援対象の中には、最近逮捕されたチャールス・リも含まれている。2003年1月22日、お正月の期間中、彼は親戚を訪ねて中国へ旅行し、広州に着いた途端に逮捕された。(http://www.falundafa-jp.net/newcome/2003/01/html/infonews20030130.htmをご参照ください)

 この国際救援運動のおかげで、中国における6人の法輪功学習者がすでに解放されている。他の多くの方も、この海外の救援運動によって、強制労働収容所における待遇が改善されたと報告している。

 複数の国家議員が、現在この活動に参加した。

ニュージャージー州の国家議員は、パウェル国務長官に、

「あなたの権限の範囲で、努力を尽くてくれるよう」促した

 ニュージャージー州出身の10名の国家議員は、パウェル国務長官宛の2003年1月22日日付の共同書簡において、中国で法輪功を練習したため、強制労働収容所に監禁されている37名の個人を「即時に釈放」するよう、呼びかけている。この37人は、ともにアメリカに家族がいる。

 この書簡は、次のように語った。「法輪功学習者への迫害をやめることに関して、ほとんど進展がないことに気づき、極めてがっかりしています。中国政府は、法輪功の動きに対する恐れと誤解によって、引き続きこれらの平和的な個人を監禁、拷問、そして殺害しています」

 この書簡は、次のように続いている。「全世界の法輪功学習者は、このような迫害を与えられるべきではないと、我々は感じていますが、特にこれと関係しているのは、アメリカに家族がいる方々のことである……今や、37の家族にのぼっています」

 さらに二つの家族のメンバーが中国当局に拘束されたニュースが、その後届けられているので、関係する家族の数字は、今や39となっています。

 ニュージャージー州の国家議員は、関係する家族メンバーの名前を中国政府に渡し、彼らを「即時に解放」するよう国務省に呼びかける。

 この書簡は、次のように締めくくった。「法輪功学習者への非人道的な迫害は、人権に対しての侮辱であり、こういうことは許されないものである。どうか、あなたの権限の範囲内で、これらの不法なことを終わらせるのを確保するために、努力を尽くしてください」

 この書簡でサインしたのは、国家議員のロブ・アンドルー(民主党)、クリス・スミス(共和党)、ラッシュ・ホルト(民主党)、ジム・サクストン(共和党)、フランク・ロビオンド(共和党)、フランク・パローネ(民主党)、マイク・ファーガスン(共和党)、ボブ・メネンデジ(民主党)、スティーブン・ロスマン(民主党)、とドナルド・ペイン(民主党)。

40人のアメリカにおける家族のメンバーのリストの添付)  略

更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい

日本法輪大法サイト: http://www.falundafa-jp.net

日本法輪大法インフォ・センター: http://www.faluninfo.jp/

金子容子を緊急救出サイト: http://www.rescue-yoko.org/

法輪大法情報センター: http://www.faluninfo.net/ (英語)