
法輪功学習者はきたる日、三日間にわたり世界中で
中国における虐殺をやめるよう、請願活動を実施する
報告によると、2002年11月から、警察によって
22名の法輪功学習者が殺されたことが確認された
「次なる段階は、ガス処刑室だ」
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法輪功学習者と支持者はきたる日、三日間にわたり、中国で増大している法輪功学習者の殺害ケースに注目をうながすため、世界で平和的な請願を行う予定である。11月から、すでに43例の不当な死亡報告が届いている。 |
ニューヨーク(FDI)− 中国における迫害で増大する死亡報告に呼応して、全世界の法輪功学習者と支持者は、この虐殺をやめるよう呼びかけるために、きたる日、三日間にわたり
公の活動を行う。今度の活動は、中国の大使館と領事館の前で、平和的な請願、徹夜でキャンドルライト追悼を実施し、そして記者会見をおこなうというものである。法輪功は、世界で50か国の人々に実践されている。請願活動は、これらの国々で行われる予定である。
2002年11月から中国当局によって43人の法輪功学習者が、殴打、拷問され殺されたという報告が法輪大法情報センターに寄せられた。報告によると、実際には11月1日の後に、22人の死亡事件が発生している。しかし残りのケースは11月以前に発生したものである。法輪功学習者の死亡に関する情報は、厳しく封鎖されるので、学習者が死亡した事実から何ヶ月も、時には何年もかかって、初めて詳しい事情に気づくことがある。
中国政府の情報筋によると、すべての不当な死亡の報告について、他にもある三人の死亡報告はなされていなかった、と言う。
法輪功学習者は、これらのケースについても調査するよう、そして加害者の行為を停止させるよう求めている。
まだ虐殺を続ければ、江沢民はアメリカの裁判所で、集団虐殺という罪で起訴されることに直面することになる。
「如何なる代価を払っても絶滅させる」という法輪功へのキャンペーンの背後の扇動者、そして立役者だと中国専門家に見られている江沢民は、(法輪功)実践の支持者と実践者に対して集団虐殺する政策を採用した。
「もし、あなたが独裁政権に目をつぶってしまうなら……彼らは、事実上、殺害の罪を逃れることができる。サダム・フセインは自国の数万人の国民をガスで毒殺した罪を逃れた」と、ロンドン地方議会議員のブリアン・コルマンさんは説明した。「中国において目下彼らは、何千何万の法輪功学習者を迫害する罪を逃れている。ヒトラーは、三十年代においてユダイヤ人共同体を迫害した罪を逃れた……そしてそれは、四十年代の集団虐殺をもたらした」
コルマンさんは、「次の(法輪功におとずれる)段階は、ガス処刑室だ」と締めくくった。
2002年10月、江沢民による迫害で苦しんでいる法輪功学習者と彼らの親戚は、アメリカ連邦地方裁判所において、集団虐殺の嫌疑で、彼に対し訴訟を起こした。
背 景
法輪大法とも知られている法輪功は、「真・善・忍」という宇宙の法則に基づく教えを有する一種の動作と瞑想の実践である。これは、李洪志先生によって1992年に公開される前に、すでに何千年もの間、密かに伝えられてきた一種の修煉である。法輪功は、中国伝統文化に根付いているが、これは中国の他の修煉、例えば、仏教や道教といった宗教と比べると、はっきりと異なる種類のものである。1992年に紹介されてから、中国で口から口へと速やかに伝わっていった。そして、今や、50カ国にのぼる人々がこれを実践している。
政府の推定によると一億人が法輪功を実践しているが、数の上で共産党を上回り、民衆の心が精神的なものに触れるのを怖がった中国の国家主席江沢民が、1999年、この平和的な実践を非合法化させた。法輪功によって増進された健康を獲得し、なおかつ生活のポジティヴな変化を体験した数千万人の精神を押しつぶすことができないため、江沢民政権は、一方で世論を変える目的で、宣伝を強化し、もう一方で、密かに法輪功を実践している人たちを監禁・拷問し、さらに殺している。
1999年以来、中国が法輪功を迫害してから、法輪大法情報センターは、すでに551人の法輪功学習者が殺されたことを確認したが、中国政府筋の報告によると、実際の数字は、はるかに1600人を超えた。10万人が監禁され、2万人以上の人は、裁判なしで、強制労働収容所へ送り込まれる判決を下されている。
更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト: http://www.falundafa-jp.net
日本法輪大法インフォ・センター: http://www.faluninfo.jp/
金子容子を緊急救出サイト: http://www.rescue-yoko.org/
法輪大法情報センター: http://www.faluninfo.net/ (英語)