米下院 法輪功弾圧に抗議の決議
米下院本会議は二十四日夜、四百十九票対〇の圧倒的多数で中国政府の気功集団の 法輪功への弾圧に抗議する決議を採択した。この決議では中国政府の拷問で死んだ法 輪功のメンバーは二百五十三人にのぼるとしている。同決議は法輪功が平和的で非暴 力の信仰と気功の修練に励む集団なのに中国政府はこれを禁止し、その気功の組織や 修練を邪悪だとして抹殺し、メンバー多数を逮捕して拷問にかけたのは違法だとして いる。(ワシントン 古森義久)
[東京朝刊 07月26日(金)]