法輪功メンバー解放を要求=超党派で議連設立−在日中国人拘束で
自民、民主、自由、保守各党の有志議員21人が29日、今年5月に中国当局に身柄拘束された気功集団「法輪功」メンバーの中国人女性、羅容さん(37)=新潟県在住の金子篤志さんの妻・日本人名容子さん=の早期解放を求める議員連盟(会長・牧野聖修民主党衆院議員)を設立した。
牧野氏らは同日夕、篤志さんとともに外務省で杉浦正健副大臣と会い、羅容さんの日本国籍取得も含め、解放に向けた政府の取り組みを要請した。杉浦氏は「日本人の妻なので、日本人と同じつもりで精いっぱい努力する」と述べた。
[時事通信 07月29日(月)]