7月23日(火曜日)新潟日報が金子さんに関する記事を載せました

 中国・北京で気功集団「法輪功」の弾圧に抗議した中国籍の佐渡羽茂町上山田、主婦金子容子さん(三七)が中国当局に不当に拘束されたとして、金子さんの救出を支援する団体が二十二日、新潟市役所を訪れ、支援活動への支持を求めた。
 支援団体は、県民に金子さん救出を訴えて回る「ウォークリレー」の一環として各自治体を訪れている。この日、県庁や新津市役所も訪れたほか、二十八日までに長岡市、三条市など十市町村を回る予定だ。
 同団体に参加する大阪市の大学院生牛彬さん(三四)は「金子さん拷問されているかもしれない。真相を市長や市民の皆さんに知ってほしい」と訴えた。対応した新潟市秘書課は「市長に伝えます」と答えた。