急報

法輪功学習者、金子容子さんが中国で現在受けている迫害


  【明慧ネット】日本法輪功学習者の金子容子(羅容)さんは、2002年5月24日、法輪功の素晴らしさを伝える資料と、天安門で法輪功愛好者が自殺したとされる事件が捏造だったことを暴く証拠映像を収録したVCDを北京市街で配ったため、北京公安局海淀分局に不法に拘留された。以下は中国国内から寄せられた彼女に関する最新情報である。なお、金子容子さんは未だ解放されていない。

 拘留されている間、彼女は警察の殴打と脅迫に屈服することなく、ハンストを行い、自分の無実を主張し、解放を求めた。その後、頭部を怪我したために北京市の公安病院に送られ、公安病院というこの世の地獄で、彼女は残酷非道な迫害を受けた。
 公安病院の地下室は犯罪者を監禁するところだったが、今は大勢の法輪功学習者を監禁している。地下室は湿気が多く、日差しがまったくなく、送風機は大きな騒音を立てている。公安病院の警察は非常に凶暴で、まったく人間性を失ったかのように学習者を迫害している。
 不当な拘束に抗議するため、金子容子さんは公安病院でも食物と水を拒否し続けていた。彼女の血圧は220まで上がり、頭部に深い傷があるにもかかわらず、釈放されなかった。また、警察は彼女の両手と両足を手錠と足かせでベッドに固定した。片手が上、片手が下という具合で両手はきつく固定されていた。手首には手錠で深い傷痕ができ、両足は開かれてベッドの両側に固定されていた。足首も鉄の鎖で皮がむけていた。あまりにきつく固定されたため彼女はまったく動くことができず、彼女は体が裂けるような痛みに耐えていた。彼女はよく痛みで意識を失っていた。体をきつく縛られていたため、彼女の体とベッドの間に便器を入れることができなかった。そのため、布団は小便と血、鼻から食料を押し込むときに漏れたトウモロコシのおかゆで汚れていた。彼女の服もこのような状態で、体中べとべとしていた。彼女はいつも汗で全身びしょびしょになり、体から異臭を発散していた。手錠と足かせを緩めてトイレに行かせるように警察に頼んだが拒否され、かえって尿導管をつけられた。彼女は激しい腹痛に苦しみ、何度も抗議をしたが、警察は迫害の手を緩めなかった。彼女は無理やり鼻から管を入れられ、食料を押し込まれた。さらに尿導管の苦痛にも耐えなければならなかった。手、腕と足も注射器で腫れてしまった。看護婦はよく手で彼女のお腹と足をつねっていた。医者はきつく固定されている足かせを引っ張るため、彼女は悲鳴をあげていた。
 公安病院に入ってからも、彼女は警察の迫害に屈したことがない。残酷な迫害を受けているにもかかわらず、彼女はいつも慈悲をもって看護婦達に対処している。
 その後、海淀分区の警察は公安病院にきて、彼女をハルピンから出国させ日本に送還するから、中国に来てからの状況を話してほしいと彼女に言った。彼女はそれを信じて北京を訪れたときの状況を話した。しかし、警察はそれを記録し、強制労働の判決を彼女に言い渡した。


更に詳しい情報については、法輪大法情報センターにご連絡下さい。
連絡先:金井剛彦 090-2734-6706,荘金鐘 070-5011-3112
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/
E-mail:infocenter@falundafa-jp.net,Fax:03-3857-1142

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