真相を暴く放送は真に人々を助ける

――編集者より:法輪功学習者は命をかけ、真相を伝える

 2002年6月27日(法輪大法情報センター)──過去6ヶ月間で、法輪大法情報センターは、次のことを確認した。中国の法輪功学習者は、過去七回に渡り、国営ケーブルテレビの映像信号切り替えにより、江 沢民の法輪功迫害の真相や、学習者の実態を示す場面を放映することに成功している。もし、人々が、中国当局の宣伝通りに受け取れば、近頃起きた、これら事件の歴史的意義と重大さを見落とすことになりかねない。

 実際は誰が法律を破っているのか? 誰が中国の崇高な文化遺産を守っているのか? その真相は、今まではマスコミを牛耳り、偽情報で人民を騙し、国家犯罪を隠蔽する中国当局の陰謀で、ほとんど闇に葬られてきた感がある。

 1990年早期に法輪功が公に紹介されてから、李 洪志先生の「真・善・忍」という教えは、中国と世界の何千何万人の心を震わせた。しかし、1999年、中国の最高指導者は、法輪功の急成長に警戒感を持つようになった。彼は、自身の権力が崩壊することを恐れ、政治権力を増強すべく、法輪功迫害の方針を打ち出したのだ。

 江 沢民は、法輪功迫害を開始したことで、大多数の人民を遠ざけ、党の多くの高級幹部の権力を奪い、国際的な正義の呼びかけすら無視した。それからというもの、江 沢民政権は、財政資源・メディア・警察・世界の大国の外交機構を利用して、自国の人民を攻撃し始めた。しかし、善良なる人民は打たれても、打ち返さず、悪口を言われても、言い返さなかった……。

●不法なリーダーシップはあらゆる中国人、あらゆる人々に影響を与えた
 法輪功への迫害は、数百万家庭を遥かに超えて広範囲に犠牲者を出している。彼らは直接、江 沢民と彼の支持者に攻撃され、家庭崩壊の憂き目をみている。多くの中国人は、江 沢民政権のでたらめな宣伝に騙され、気づかぬうちに洗脳されている。結果、真相を知らない人民は、隣人・同僚・家族に対してさえ、知らぬ間に罪を犯すことになる。警官などは、道徳と生計のどちらを選ぶべきか、選択を迫られたが、多くは、すでに間違った選択をしてしまった。

 中国当局が法輪功を迫害する中、国営メディアは法輪功学習者を虚言をもって陥れてきた。また、学習者の雇用主は彼らを告発し、各陳情機関は陳情する学習者をその場で逮捕してきた。中国の法輪功学習者は、残されたわずかな手段で、人民と世界の人々の心に訴えかけようとしている。友人や親戚が逮捕・拷問・殺害されたと知っても、暴力に訴えることなく、引き続き平和的に人々に真相を知らせようとしている。

 法輪功への迫害は、初めから不法であった。江 沢民は、法輪功学習者の合法的で一糸乱れぬ請願を、迫害の口実にすりかえた。法輪功を迫害する中、彼は繰り返し中国憲法と国際的法律を破り、人民の正当な権利を無視し、自分に都合のよい条例を作り上げた。独裁政権の立場から見て、法輪功学習者の請願は、すべて違法かつ死刑にも値する行為と見なされるようになったのだ。

 法輪功を敵視するような世論を生み出すため、江 沢民政権は法輪功への独自調査の呼びかけを拒否しつつ、法輪功を敵視させる一方的な主張と捏造を繰り返してきた。結局、江沢民政権が牛耳るメディアの情報操作で、中国人民は迷いに落ち、法輪功がどんなものか、迫害がどう進んでいるのかさえ、まったくわからない……という状態に陥っている。

 法輪大法情報センターが現在確認している428人の死者のうち、少なくとも186人は、天安門広場で「法輪大法はよい」あるいは「真・善・忍」と書いた旗を頭上に揚げただけで、拷問・虐待で殺害されている……。

●野蛮な弾圧の下での平和的な行動
 他の弾圧されたグループが暴力に訴えても、法輪功学習者はいつも平和的に呼びかける。人を助け、どんなことがあっても人を害することをしない。ある人は天安門広場へ呼びかけに行き、ある人はチラシを配り、ある人は、旗をかかげ、真相を伝えた。中国当局の情報統制が厳しい昨今にあって、一部の人はテレビで国の邪悪を暴露し、彼らの主張を皆に知らせることに成功した。

 歴史上のかつての様々な迫害と同様に、今度の迫害は必ず終焉を迎え、人々は真相を必ず知ることになるだろう。今世紀の全体主義のリーダーによる邪悪な行為が暴露・排除され、最終的に処罰される時、江 沢民政権は、世界の審判に直面しなければならないことになる。

 埃が落ち、霧が晴れれば、「二つの事実」が明らかになるだろう。
第一の事実:迫害は世界の認識を遥かに超えたもので、その残忍さは世界の人々に衝撃を与えるものである。
第二の事実:中国の法輪功学習者は、江 沢民政権が広めた虚言のもと、自分を捨て、世界のすべての人々のために
命賭けで真相を伝え、人々の心に訴えかけている。
彼らは「真・善・忍」の原則を守り、人間の尊厳と高潔さを守っているのだ。

      
 世界は、ますますこのような愚かな蛮行・迫害を許さなくなるであろう。
彼らは全人類のためにこれを行ったのである。


更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/
E-mail:
info@falundafa-jp.net


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