中国共産党トップ・レベルの高官が、江沢民について驚くべき本を書いた

――江 沢民側近の作者は、江 沢民が「どんな理由で、どのように、法輪功を根絶しようと
決定してきたか」について、残酷極まりない事実を報告した


ニューヨーク、2002年6月13日(法輪大法情報センター)──6月6日に発売された著書、『悪辣な詐欺』(Poisonous Deceit)は、出版社から「江 沢民側近側の中国共産党トップ・レベルの高官の大胆かつタイミングのよい著作」と絶賛された。本著作は、江沢民が法輪功への迫害運動を起こした経緯を暴き、ここ三年来の迫害実態を詳細に伝えるものである。

 法輪大法情報センターのスポークスマン、アダム・モンタナロさんは、次のようにコメントしている。
「我々は、作者の身分を実証することは出来ないが、我々が知り得た情報と照らし合わせても、この本は確かに、我々が真実と感じる数多くの情報を提出している。また、この本は、アムネスティ・インターナションナル・民主情報センター・香港などの人権団体が発表した報告とも合致する。
 モンタナロさんは、次のように続けた。
「著者は、我々が知り得る中国での法輪功迫害情報の他にも、独自の情報網を有しているようです」
 この88ページの著作は、江 沢民による法輪功への処遇をひとつひとつ分析したもので、強制労働収容所の実態から、国営マスコミを利用し、中国全土の民衆に法輪功を意図的に敵視させるまでの情報を含んでいる。
 法輪大法情報センターはここのところ、1,600人が殺されたと報道して来たが、江 沢民側近である著者の情報によると、中国で殺された法輪功学習者は、すでに7千人を超えているという。
 また、著者は法輪功への迫害証拠を多数所持していると主張している。

 我々は、中国の刑務所から、我々に尽くしてくれるスパイを選び抜き、情報ネットワークを作り上げた。そこで彼らが目にしたものは、江 沢民の手による「テロリズム」であった……我々は、法輪功学習者に使われた様々な拷問機具、そして、監獄の床に横たわった死体に出来た乱打による傷などの写真をたくさん撮った……我々は、看守達が「拷問の犠牲者をどう扱うか、死者の家族に死亡報告する時、どう『いきさつ』を捏造するか」についての会話を録音している……タイミングが合えば、この証拠は――出来れば、2008年のオリンピック前に――公に公表したいと思う。

 この本は、出版社のウェブ・サイトから無料でダウンロード出来る:http://www.deep6-publishing.org/
 上記ウェブ・サイトによると、『悪辣な詐欺』の中国版は、あと数週間で出来る。


更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/
E-mail:
info@falundafa-jp.net


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