新潟日報:法輪功の佐渡女性拘束
        中国に解放求める       
                新潟で夫会見

中国・北京で気功集団「法輪功」の弾圧に抗議した中国国籍の佐渡羽茂町上山田・主婦金子容子さん(37)が中国当局に拘束され、金子さんの夫の会社員篤志さん(46)が31に、新潟市で記者会見し「一刻も早く妻を解放してほしい」と訴えた。
 金子さんはほかの日本人女性と24日、北京市内で法輪功を宣伝するビラなどを配布したとして、中国当局に拘束された。女性二人は25日に国外退去処分になったが、中国国籍の金子さんは引き続き拘束されていると見られ、外務省が中国側に所在確認を求めている。
 金子さんは中国黒竜江省出身で、篤志さんと結婚して1999年から羽茂町で暮らしている。篤志さんは「拘束されてから6日たつが妻がどこにいるかもわからない。とでも心配です」と話した。


更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/