法輪功最近の一週間(2002.06.16)

法輪功学習者の母を殺された8歳の子供、死体公示所で遺体を発見
――江沢民の3年来の法輪功への迫害キャンぺーンで、さらに二人の命が奪われた

 ニューヨーク、2002年6月3日、(法輪大法情報センター)──最近、中国の情報筋は、次のことを確認した。2002年3月9日、戴 春華さんの8歳の子供は、彼の70歳のおばあさんとともに、中国吉林省四平市の死体公示所で、自分の母の遺体を発見した。

中国ニュース:
江沢民と羅干は法輪功を陥れるため、北京周辺でテロを画策
――法輪功学習者を犯人に仕立てる似たような陰謀が、過去に何度も暴露されている

 過去二年来、似通った陰謀を正しく暴露した中国の信頼できる情報筋によると、中国のリーダー・江沢民と「6・10」オフィスの責任者・羅干は、法輪功を陥れるため、北京周辺の政府機関・刑務所・強制労働収容所を爆破する事件を含め、一連の「テロ事件」を起こす計画を画策している。

天安門広場で警察に殴られ、倒れた日本から来た女性、北京で行方不明に
――7日間行方不明の後、ご主人は彼女の釈放を呼びかけた

他の日本から来た女性二名は、平和的な請願を行い、その後強制送還された
 「我々は日本の外務大臣を通じ、彼女の情報を知りたいと思っているが、彼女が生きているか、死んでいるか、いまだに分からない」金子さんは、妻が日本へ戻ってくるよう、引き続き求めると語った。「私は、彼女の釈放ため、力を尽くして努力することを決心した」

武漢市「6・10」オフィス、法輪功学習者監禁のため留置キャンプ建設
(2002年5月30日13:28、中国の法輪功学習者より)
 河南省武漢市武昌区の「6・10」オフィスは、揚子江川岸のユージャトューというところに、洗脳クラスを開設することにより、法輪功学習者を不法に監禁している。この建物を囲む防壁は、鉄条網に覆われ、すべての窓と監房は鉄棒で増強された。防壁の主な鉄の扉はいつも閉じられている。

評論:すべての道は北京へ続く
――追放されたジャーナリスト、ジャスパー・ベッカー氏は語る
「香港は5年ぶりに中国のコントロールに頼り出し、地元有力者は大陸に寝返った」

 香港のけばけばしい商店街を歩き、オフィスタワーをつなぐ超高層ビルに目を凝らし、スイスの新しい直行便に乗ってみて、「全体主義の強圧的支配が、どうしてこんなところに訪れたのか?」ということにどうしても納得がいかなかった。

私がリナン警察署で堪えた苦難
――拉致・尋問・拷問後、馬三家強制労働収容所で3年の懲役を下されて

 2001年12月夜8時ごろ、友達を訪ねようとした時、5人の私服警官(男性3人、女性2人)が、我が家のドアの外で私を止めた。彼らは、私を家に押し込みボディチェックをしようとしたので、私は彼らに身分を証明するよう要求した。ジャウンシャンという名の警官は私に近づき、私の顔に平手をくらわせ、「平手をくらわせるのが、警察の身分証明であると思えば良い」と言い放った。

北米ニュース:
ワシントンタイムズ:中国外交官は提訴された
(ジェムス・モリサン、2002年5月30日、13:11)
 中国の元ロサンゼルス駐在の総領事は、訴訟状を送られ、中国で不法に禁止された集団・法輪功に対しての嫌がらせと誹謗の罪で起訴された。

英雄か、犯罪者か?:私達が正しい行為をはかる基準とは何か
「邪悪に非協力であることは、善良なことに協力する義務と等しい」
――――モハンダス・カラムチャンド・ガンジー

(法輪大法情報センターのコラムニスト、リーシアイ・レミシ、2002年5月28日、15:45)
 江沢民は、世界に法輪功学習者が「不法な者」であると信じさせたがっている。が、今の中国の「法」自体が、権力維持に専念し、他の平和的・精神的ムーヴメントを押し潰そうとする全体主義政権により作られたものなのだ。

オーランドのアムネスティー・インタナショナル代表、法輪功への暴力中止を中国へ促す
(2002年5月31日、19:55)
 我々は、今日の中国における法輪功への扱いに、遺憾の意をもって注視し、光を当て見守る。もし、中国が続けて彼らの権利を侵害するならば、我々は引き続き注意深く見守っていくことになる。


更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/
E-mail:
info@falundafa-jp.net


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