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金子容子さんの救出を願う一週間
日本人の妻であり、日本の永住権を持つ中国出身の金子容子さんは、中国の北京市街で人々に法輪功の実情を伝えただけで中国当局に身柄拘束された。そして、すでに一週間が過ぎ去った……。
今、法輪功への迫害は、ナチスのヒトラーと肩を並べるほど残酷な状態にある。
法輪功が万年経っても得難い正法であることを自覚した1,600名以上の真修弟子が、法輪功を放棄するよう無理矢理求められる誓約書にサインしないという理由で、信じがたい拷問で惨殺されているのだ。
この一週間に、金子容子さんは一体、どれほどの迫害を受けたことだろう……想像に余りある。
金子容子さんは法輪功の修煉を通じ、道徳心を向上出来、病気が治り健康になった。自らの経験を活かし、中国庶民に法輪功の真相を伝えただけで不法に逮捕される……。こんな馬鹿馬鹿しいことが、実際、この世に起きているなどということは、日本人にとってまったく信じがたいことだが、これは疑いようのない「現実の出来事」である。
このような重大な人権侵害に対し、どう対応すべきか? これは、我々日本人にとって無視できない重大問題である。弱腰なまま目を背けてばかりでは、日本における人権侵害や国家尊厳の侵害にも歯止めがきかなくなるからだ。我々国民は、このことをもっと真剣に考えるべきだろう。
現在、多くの先進国が、江沢民政権の法輪功迫害を邪悪で冷酷、悪逆無道なものと認識し非難している。
先進国の議会・政府などが毎日のように法輪功に授与した賞状の数々を見れば、このことが鮮明に理解出来るはずだ。正義は邪悪な迫害を絶対に認めることはない。邪悪は正義の前に必ず朽ち果てる運命にあるのだ。次の事例からも、この点に充分、納得がいくはずだ。
事例1:2002年5月19日の『大紀元』の報道によると、明慧ちゃん(二歳四ヶ月)は八ヶ月の時、彼女の両親が法輪功学習者であるため、出生登録を江沢民政権に取り消され、無国籍人になることを強いられた。この事件は英国社会の多くの人々の注目を浴びた。英国領土で、こんな極悪な差別を放置する訳にはいかないと、英国の国会と外務省は中国大使館に圧力をかけた。結果、明慧ちゃんは中国のパスポート入手に成功した。
事例2:アイルランドの中国留学生・趙明さんは、中国へ「法輪功迫害の停止」を呼びかけに行き、警察に逮捕された。アイルランドの法輪功学習者は救援運動を起こし、同国の議会・政府・マスコミは積極的にこれに協力、強大な国際圧力の下、趙明さんは無事に釈放された。
事例3:カナダ国籍を持つ中国出身の李進宇さんの夫は、法輪功のため北京へ上申に行き、逮捕。強制労働収容所に監禁された。彼女は夫の釈放をカナダ社会に呼びかけた。カナダの国会・政府・世論がこの呼びかけに力を与え、最終的に、李さんはカナダで夫を出迎えられた。
邪悪は日の光を浴びることで、必ず正義の前に朽ち果てる。また、私達には邪悪な要素を根絶する責任がある。我々法輪功学習者は、ここで日本の国会、政府ならびに世論に対し、次のように呼びかける。
「この世の正義を守るためにも、21世紀の人権を守るためにも、一刻も早く共に力を合わせ、金子容子さんの救出・解放に努めようではありませんか!」
更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/
E-mail:info@falundafa-jp.net
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