法輪功学習者はニューヨークで、
中国の新聞社へ名誉毀損訴訟を起こした

ニューヨークシティ記者会見で州最高裁判所に訴訟を提出
裁判官は中国の新聞社に出廷するよう命じた


ニューヨーク、2002年5月23日(法輪大法情報センター)− ニューヨークシティの住民及び非営利的な組織「法輪功の友」は、ニューヨーク地域の中国語系新聞「僑報」と「星島日報」の法輪功への報道が、憎しみと誹謗を広めていることに対して、このような報道を停止することを求めて、ニューヨーク州最高裁判所へ訴訟を提出した。72人の原告はマンハッタンで記者会見を開いた。前の市議会議員シェルトン・レフラさんは、このようなケースを手がけた弁護士として、記者会見に出席し、このケースの背景についていろいろと紹介した。

弁護士SheldonLefflerさんは、今度の訴訟について発言している

 訴訟原告の一人のジャネト・シィオンさんは、「過去数年来、これらの新聞が発表した一連の中傷的な文章の中で、嘘や中傷的な言葉やレッテルを作り、これらを組み立てて文章の中に入れ、偽りを混ぜた文章によって、ニューヨーク地域に住んでいる人の法輪功学習者への憎みと不信感を引き起こした」と述べた。「これらの文章によって生み出された侵害は実際、無視できないものでした。そして、彼らが引き起こした被害も我々に打撃を与えるものでした」と付け加えた。

旗を持っている原告たち

 今年初めに、モントリオールの「華僑時報」へ提出した中傷、誹謗、過失、そして、恨みの扇動の停止を求める訴訟も今回のケースと似ている。ケベックの最高裁判所は、「華僑時報」へ中傷的な文章発表の禁止令を下したが、「華僑時報」はこの法廷命令に応じないので、その後、法廷は新聞社に、法廷を軽蔑する問責を送達した。

地元テレビ局は、「僑報」新聞社前の記者会見でインタビューをおこなった

 ニューヨークで、州最高裁判所は「僑報」と「星島日報」に6月6日の裁判の日を通知し、「証拠の提出命令」を発令した。もし、これに応じなければ、禁止令が発令されることになるでしょう。
 今回のこの訴訟は、先週ホノルルで、北京の政治局常務委員の丁関根氏に、彼が中国で法輪功学習者への人権侵害行為の中で働いた役目に対して、提出された訴訟の、直後に提出されたものである。


更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/


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