法輪功最近の一週間

世界から数千人が集まり、三回目の「世界法輪大法の日」を祝った
――ローマ法王、ヨハネパウロ2世が法輪功学習者と面会、祝福の言葉を下さった

 ニューヨーク、2002年5月16日(法輪大法情報センター)――李洪志先生が1992年5月13日、初めて法輪大法という先史文明に端を発する修煉方法を世の中の人々に伝えられてから、十年が経ちました。この十周年記念日に、ローマ法王、ニューヨークシティ議会、カナダ国家議員、オーストラリア国家議員は、皆、祝福と支持の言葉をお与え下さいました。

世界の法輪功学習者が十周年記念日を準備する中、さらに7人が死亡した
――中国での死者激増に、法輪功支持者と各国政府リーダーが江沢民の迫害を非難

 違法な身柄拘束への抗議として3名の法輪功学習者が行うハンガー・ストライキが、3週間目に突入。現在、命の危険にさらされている。9日前には、監禁中の法輪功学習者一名が死亡。中国公安局の消息筋によると、4月には40名の法輪功学習者が、黒竜江省で監禁中、殺された。

オーストラリア金融評論記事:「テロリズムの定義」より

 市民権利委員会主席を務めているキャメロン・マーフィーさんの談話。
「数年来、多くのオーストラリア国民がダライ・ラマ、自由チベット、そして法輪功を支持した。そのためオーストラリア政府は、これまでずっと中国から圧力をかけられてきたが、政府は彼らの圧力をようやく拒否できるようになってきた……」(Julie Macken 2002年5月2日)

ベルリンからのリポーター:「法輪功の友」からの声
――ヨーロッパの法輪功学習者、2002年5月9日

 法輪功学習者は、江沢民ドイツ訪問の際、四つの都市で記者会見を開いた。モイン伯爵は、わざわざイギリスからベルリンへ講演しに来た。彼は二年来、趙明さん(アイルランドの博士課程の中国留学生。北京へ請願に行ったため逮捕)の釈放を求め、様々な努力をしてきた。


更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/


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