ニュース速報<2002.02.21>

海外
先週天安門広場で行った、請願活動のアメリカ人の参加者が、中国当局に暴力的に扱われたことで、アメリカの中国北京に駐在する大使館はこれについて、中国側へ抗議文を出した。
自由アジアラジオ局の報道によって、清華大学の6人の大学生は,ただ当局の法輪功への迫害に文句を言う文章をネットに載せたことで,当局から判決を受けることに直面したが、ブッシュ大統領の中国訪問によって、この予定通りの判決は延期された。
先週天安門広場で行った請願活動の60数人の参加者が中国の警察に逮捕され、そして、暴力が振るわれたことで、2月19日午前11時、ワシントンDCの30数名の法輪功学習者は、中国大使館の前で記者会見を開いた。今度の請願活動に参加した25人のアメリカ法輪功学習者も8州からやってきて、この記者会見に参加し、CNN、AFP、Voices 0f America、自由アジアの声、ワシントンポスト、世界日報等のマスコミから取材を受けた。
記者会見に出席した25人の西洋人法輪功学習者
記者会見に出席した30数名のワシントンDCの法輪功学習者 フロリダ州からのCourt Pearman,Jared Pearman兄弟二人が、中国の法輪功への迫害を実行するテロ組織「610」を法律で処罰するよう、呼びかける。 法輪功学習者David Jerkeは、中国警察の殴打によって破られた服を記者らに見せる。
ワシントンDCのDonna Wareは、彼女と夫二人で、天安門広場で目撃した中国警察が残酷な暴力で法輪功学習者を扱ったことを記者らに語る。 ワシントンDCのジョージタウン大学で勉強しているBrian Marpleは、北京へ真相を伝えに行った経験を報告する。 記者会見を主催するLeviは、天安門広場へ行った自分の経験をふまえ、法輪功への迫害をやめさせることにつとめるよう、国際社会に呼びかけた。

今年冬休み、台湾高雄市で小、中、高の学校教師を対象とする法輪大法研修活動を行った。5日の間、160人の教師が参加した。

教育局の曾憲政局長が挨拶を述べる 教師らが真剣に法輪大法研究学会理事長の発言を聞く
グループに分けて、教室で法輪功を学ぶ お寺で出家しているお坊さんの法輪功学習者が自分の体験談を語る

2002年ロサンゼルス地域の法輪大法交流会は、2月23日開く予定。詳しい情報は、次のネットで調べてください :http://www.its.caltech.edu/~falun/LAconference.html

オーストラリアクイーンズランド州の少年法輪功学習者セラ(14歳)は、地元の人々に法輪功の真相を伝える、たゆまない努力に対して、マルチド市の国際関係課から「文化賞」を送られた。市長は彼女に表彰状を授与した。

市長から受けた表彰状 地元の砂糖祭りのパレードにいるセラ

フランスのR.F.Oラジオ局は、2001年12月11日、ゴールデン・アワーで法輪功学習者への取材を放送した。
アメリカの中国語系の新聞「世界日報」は、ワシントンの法輪功学習者は、アメリカ国務院と中国大使館の前の2箇所で請願活動を行ったことを報道した。
アメリカ「シアトルタイムズ」新聞は、シアトル市の大学で講師を務めているMasooma Haq(33歳)が、北京天安門広場で請願活動に参加したため、中国当局に拘束され、2月16日にシアトルに戻ったことを伝えた。彼女の話では、彼女のパスポートは中国の警察に押収された。彼女の姉も同行したが,天安門広場へ行く前に警察に逮捕された。
アメリカ「ニージャージスター」新聞は、「ニージャージの人は、中国で監禁された経験を語る」と題した記事で、ニージャージ州の法輪功学習者Waldwick市出身のDamon Notoさん(28歳)は、天安門広場で請願活動に参加したことで警察に虐待された処遇を報道した。
カナダの「アイドモン太陽新聞」は、ダイドモン市のTom Ozimekという法輪功学習者は、天安門広場で警察にひどく殴られたことを、「ひどい殴打、そして、踏みにじられた」との記事で報道した。
アメリカカリフォルニア州の新聞は、「抗議者が警察に殴られた」という記事で、フラトン学院の大学生マーク・ガーデンナーは、天安門広場で警察にひどく殴られ、首に残された傷のことを報道した。
イギリス「ガーディアン」新聞は、イギリス18歳の法輪功学習者Alex Rostronは、如何に天安門の故宮の入り口で自分が作った横断幕を広げたか、という経緯を報道した。
ドイツ「マンハイム」朝刊は、「中国政府がドイツとスウェーデンの法輪功学習者を追放する」という記事を発表した。
シィカーゴーの「さん・タイムズ」新聞は、中国領事館によって、法輪功学習者がシィカーゴー市のチャイナタウンで行った新年パレードに参加することを、密かに阻害されたことを報道した。
イギリス法輪功学習者が、再び、Milton Keynes市の中心部のショッピングセンターへ真相を伝えに行った写真報道


アメリカの法輪功学習者はお正月の間、ニューヨーク州の州役所所在地であるオルバニで行った、年に一度の祭りへ真相を伝えに行った写真報道。


オランダの法輪功学習者は、観光地で中国から来た旅行団に法輪功真相資料を配った時、多くの大陸から来た観光客は、資料を読んで、そしてやっと法輪功の実情を分かるようになった。
サイパンの法輪功学習者はサイパン政府の関係省庁の協力の下で、カナダの法輪功学習者画家陳肖平個展を開いた。展覧会によって、人々は法輪功の迫害された真相、そして法輪功の真実の状況が分かるようになった。

日本
横浜の法輪功学習者は、最近、当市の中華街のいろんな祭りにあわせて、法輪功真相を伝える活動を行った。法輪功学習者は、中国大陸で法輪功学習者が受けた残忍な迫害の写真の看板を立てて、資料を配布する。中華街は当市の名所の一つなので、観光客が多い。今度の活動で、たくさんの観光客や、通行人は喜んで資料を受け取った。ある観光客は、わざわざ観光バスの窓から、手を伸ばして、真相資料を求める。東京の法輪功学習者もこの活動に加わった。

中国大陸
本日(2月21日)残忍な迫害下で本心に逆らって、懺悔書にサインした法輪功学習者(計203人) は、このサインはこれから無効であり、今後正々堂々と修煉の道に戻るという厳正な声明を発表した。
甘粛省など地区の法輪功学習者は、今度の天安門広場での請願活動に参加した、西洋人の法輪功学習者に敬意を表す手紙を、明慧ネットで発表した。
中国大陸北方のある町で、法輪功学習者は村で一戸一戸法輪功真相チラシ及び焼身自殺真相CDを配って、一戸も残さずこの村の住民に全部真相資料を配った。これによって村の住民全員に、焼身自殺事件は、江沢民政権が法輪功に罪を着せるために作ったことが明らかになった。
中国名門大学の清華大学の大学生及び講師の法輪功学習者は、大晦日に家から警察に連行され逮捕された。
旧暦お正月の間に、中国のある都市の中心地域の四つ角の周辺で、「法輪大法はよい」「真・善・忍」「法輪大法は正法で、迫害者は邪悪だ」と書いてある条幅、スローガンがあちこちでみられた。
中国大陸政府筋の情報によると、一部の雑誌や新聞社の記者や編集者は、上司から定期的に法輪功への悪口文章を書くことを仕事として割り当てられ、上司の指示によって、これらの文章が事実でなく、根拠がなくても、作れと命令され、これらの仕事を割り当てられた人の悩みとなっている。
中国南のある都市の警察では、今、法輪功学習者だと見なした人に対し、勝手に逮捕するという違法なことが許されている。
拝泉郡の法輪功学習者張立群、李晶二人は、法輪功真相資料を配ったことによって、強制労働収容所で3年の判決を下された。
双城市公正郡の警察は、勝手に国興村の法輪功学習者王世学の家に侵入し、不当に彼を逮捕し、家族がこれに対し抗議すると、結局家族も一緒に連行された。
ある都市の法輪功学習者(33歳)は、大晦日の前日、自宅で警察に逮捕され、家にあるちょっと値打ちのあるものは全部、警察に奪われた。周りの人たちはこのシーンを見て、今の警察はヤクザとまったく同じではないか、と嘆いている。
山東省の法輪功を迫害するテロ組織「610」は、警察を集め、法輪功学習者の家に不法に侵入し、すべての財産を勝手に奪って自分の個人のものとした。
黒竜江省富裕強制労働収容所の法輪功学習者は、この違法な逮捕および収容所の想像を絶する残忍な虐待に抗議して断食を始めた。
安徽省の南湖強制労働収容所は、監禁されている百人くらいの法輪功学習者は、全員懺悔書でサインすることを拒否したため、収容所はなんと法輪功学習者の家族を拘束し、洗脳クラスを送り込ませようとしている。
広州市海珠区広州大道南の何貴容夫人福利院の9階のいわゆる「法制学校」だが、実は、ここは法輪功学習者を迫害する洗脳クラスの犯罪現場です。去年3月から、法輪功学習者は続々と迫害され死亡した人は多かった。