ニュース速報<2002.02.11>

ニュース海外:
今日更に二人の白人法輪功学習者が天安門広場で請願活動を行った。(詳細は後日報道)

中央社の報道によると、毎年行われているニューヨークの春節パレードが、ニューヨークの各種団体の参加を引きつけた。法輪功団体は1999年以来、毎年積極的に参加している。しかし、今年のパレードの主催者側が中国領事館からの圧力を受けたため、法輪功団体を参加させないことにした。これに対して、法輪功側は声明を発表した。声明は中国領事館による秘密操作を強く譴責した。結局、各団体の協力によって、100名あまりの法輪功学習者がパレードに参加し、なおかつ功法をも公開した。

2月9日に2002年アメリカ西部法輪功交流会がソルトレークシティで開催された。アメリカ、カナダの学習者を含め世界各地から500名の法輪功学習者がソルトレークシティに集まり、各自の法を正す過程についての経験を交流した。


アイルランドの大法弟子が2月1日にアイルランド法輪大法学会を正式に登録し、成立した。

オーストラリアのMareeba市が2002年1月29日を法輪大法デーと定めた。


オーストラリアのMossman市が2002年1月30日を法輪大法デーと定めた。当日副市長が祝典にご臨席され、法輪功学習者と共にこの神聖なる日を祝った。

カナダの国会議員とアムネスティは共に、新任の外務大臣に書簡を送り、今年の国連の人権会議で中国の人権を譴責する決議案を提出するよう要求した。書簡は同時にカナダ総理大臣にも送った。

中央社とロイター通信は法輪功学習者の冬季五輪で煉功した姿を報道した。


2月5日にアメリカイリノイ州の大法弟子が、イリノイ州の上下両院の議会期間中に、州庁で三日間の写真展を開催した。


2002年2月10日に、韓国の法輪功学習者は、来韓した朝鮮族の人に真相を伝えた。


シドニーの大法弟子は10日から12日までの連続三日間、当地の中国領事館前で請願を行う。夜のろうそくをともす追悼会で、中国で虐殺された365名の修煉者を追悼すると同時に、正念を発して大法を迫害する全ての邪悪を根絶し、新春を迎える。

法輪功のシンポジウムがドイツの大学で行われた。

中国大陸:
今日また159人のかつて懺悔書に署名した学習者は、明慧ネットを通して厳正な声明を出した。声明で過去の署名を破棄し、これから大法修煉に正々堂々と戻る決心を表した。

不法監禁に抗議するため、17歳の大法修煉者徐子皋が20日前に断食を始めた。現在体は極めて弱っており、生命の危険に瀕している。

武漢法輪大法デーから1週間、武漢大法弟子が武漢で数千枚の横断幕を掛け、十万枚の真相ビラを配った。

陜西省西安市の女子労働矯正所が残酷に60代の年配者を迫害した。

最近、中国各地で法輪功学習者が連れ去られる事件が頻発している。警察側は法輪功という理由で告訴はできないと家族に言った。

最近、ハルビンから四平までの電車で、旅客がよく強制的に身体検査をされている。問い合わせた結果、法輪功学習者を探し出すためだと言った。