カナダの法廷は、反法輪功出版物の発行停止を命じた

オタワ、2001年12月14日(法輪大法情報センター)― カナダの法廷は、月曜日、モントリオールを本拠地にする「華僑時報」という中国語系新聞に対して、精神的な修煉である法輪功を中傷する材料の出版を禁止する判決を下し、世界で法律上の先例となった。この法廷命令に関する細部を公表するために、法輪功修煉者たちと彼らの民事法律弁護士のマイケル・バーグマンは、記者会見を開いた。この材料の著者に対しても、どんな状況の下でも、この法輪功を中傷する材料を流してはいけないという法廷命令を出した。
 法輪大法情報センタースポークスマンのシンディー・グーは、「中国大使館及び領事館は、法輪功への憎悪を煽るために、ずっとカナダ国内で、自治体及び中央政府レベルの官吏及びマスコミへ法輪功を中傷する材料を送り、またいろんな手段を尽くして、カナダにおける中国系新聞に影響を与えている。」「『華僑時報』に載っている憎悪を扇動する材料は、中国当局の法輪功を中傷するために使われた根拠のない誹謗を繰り返しているだけで、さらに彼らが法輪功への残忍かつ容赦ない迫害を実証するものだ。」と指摘しました。
 バーグマン弁護士は、「法輪功の座右の銘『真・善・忍』は、カナダ人にとっても中核となる価値を説明している。我々は、皆我々の友たちを迫害から守る責任を持っている。この法輪功修煉者が起こした今回の判例によって、彼らは、法輪功、或いは他の真実の信仰に対して、憎悪、野卑な歪曲、不当な攻撃をした人に、明確なくびきをはめました。」
 ロブ・アンダース下院議員は、法廷によって反法輪功出版物の禁止令が出されたことを聞いた後、すぐ法輪大法カナダ協会へ祝福状を送りました。
 アンダースさんは、次のように書いてあります。「私は、修煉者たちが直面している困難な戦いを理解します。私自身のオフィスが、ずっと中国人民共和国大使館が広げているデマの標的です。彼らは、カナダで彼らのでたらめな情報を広く伝えるつもりです。私は、彼らのやり方が始めて禁止されたことを耳にすると、ほっとすると思います。」
 アンダースさんは、次のように続けます。「この法輪功に関する嘘、デマ、そして間違った情報の広報が禁止されたという前例がない判決の公表を、私は、法輪大法カナダ協会に対してお祝いしたいと思います。彼らの法輪功修煉者への憎悪の扇動を止める努力は、カナダをもっと良いところにさせることになります。この最初の勝利は、カナダは、法治国であって不当な行為を許さないことを示しました。」
 さらに詳しい情報は、ルーシー・ジューさん( Tel: 613―599―7494  613―862―7494 )から入手できます。


更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
日本法輪大法サイト:http://www.falundafa-jp.net
明慧ネット(中国語):http://www.minghui.ca
法輪大法情報センター(英語):http://www.faluninfo.net/