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ヨーロッパ議会議長が大法弟子に手紙を書き、ヨーロッパ同盟は弾圧を止めるように中国に断固として要求した
2001年11月9日
[明慧ネット]ヨーロッパ議会議長ニコル.ホンタイネ(Nicole Fontaine)は2001年10月19日法輪大法学習者である章翠英に手紙を書き、「ヨーロッパ同盟は法輪功の弾圧をすぐに止めるように中国政府に断固として要求する」と表明しました、「この問題に対して私達の意見は明快であり、今の状態が満足いくようになるまで続けます」と明言しました。次は手紙の訳文です。
章翠英氏:
2001年9月9日の手紙を拝見しました、中国の法輪功修煉者が迫害されていることに関する手紙、パンフレット及び画帳と文書をいただいて有り難うございます。
あなたの中国での体験は人々を非常に感動させ、しかもこの問題についての私達の了解を実証してくれました。ヨーロッパ議会はあらゆる場所で中国政府(江沢民の犯罪集団)の行為を追及しました、また2001年7月5日の決議「2000年世界人権とヨーロッパ同盟人権政策」の第113段にこのように書きました、ヨーロッパ同盟は「平和的、異なる宗教信仰と人生観を持つ弱い民族の弾圧と差別視をすることを止めるようにあらゆる国家に再度呼びかけます、特に法輪功及び他の教徒、キリスト教徒と佛教徒等の弾圧を止めるように中国政府に断固として要求します。」
私は約束します、この問題に対して私達の意見は明快であり、今の状態が満足いくようになるまでまで続きます。
敬具
ニコル.ホンタイネ(Nicole Fontaine)
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