「法輪功」迫害救援リレー県庁へ

静岡新聞 11月6日(火曜日)
 中国で生まれた気功法「法輪功」を学ぶ日本人や中国人留学生らが中国政府による迫害からの救援を訴えている「SOS グローバル ウオーク リレー」が五日、県庁に到着し、県の担当室に窮状を訴えた。
 リレーは九月中旬から福岡、札幌の南北ルートに分かれて行われ、十月三十一日に浜松市に入った。七日の三島市役所を最後に神奈川県に向かう。県庁には「法輪功」を学ぶ主婦や会社員、大学生、中国人留学生ら七人が訪れ、中国国内での迫害の実態などを説明し、救援を訴えた。