法輪功学習者 知事に救援要請 県庁訪問
下野新聞(宇都宮) 11月6日(火曜日) 中国で生まれた気功法「法輪功」を日本で学ぶ人たちが五日、県庁を訪れ、福田昭夫知事に「中国政府に迫害を受けている仲間を救うため、県民と代表として何らかの意思表示をしてほしい」とするメッセージを提出。 県庁を訪問したのは、「日本法輪大法学会」メンバーの中国人や日本人計6人。全国の地方自治体の首長に訴える「SOS陳情ウォークリレー」の一環として九月中旬に北海道を出発、メンバーが交代で歩き本県入りした。