「法輪功」迫害救済を列島ワォークで訴えリレー、廿日市入り
中国新聞社(広島県 広島市)10月2日報道 気功集団「法輪功」に対する中国政府からの迫害救援を訴える列島縦断ワォーク・リレーが一日、廿日市に入った。「SOS」と記したそろいのTシャツを着た参加者七人は午前十時、廿日市市役所に到着。メンバーを代表し、大阪大に留学する曹景哲さん(29)=大阪府=が、「弾圧の事実を知ってもらい、人権救済の世論を起こしてほしい」とする山下三郎市長あてのメッセージや資料を提出した。
ラリーは国内で法輪功を学ぶ日本人や在日中国人たちが企画。福岡ルートと札幌ルートの二班に分かれて、法輪功支援のビラ配布や署名活動をしながら東京を目指す。二日は県庁を訪れる予定。