| “SOS緊急救援”シドニー発オーストラリア一周の車の旅 |
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2001年10月21日 シドニーの学習者より
【明慧ネット】10月19日(金曜日)、“SOS緊急救援”オーストラリア一周の車の旅が、シドニーから始まった。まず北へ行き、その後西へ、そして南へ行き戻るが、全行程は16,000km余りあり、2ヶ月かけ200以上の都市を経由し、クリスマス前に完了の予定である。 戴美玲、陳秋華と李明、三人の学習者が車の旅の全行程を貫徹する予定である。もう一人、フランス出身で、オーストラリア国籍の65歳になる巫さんが同行する。巫さんは法輪大法を修煉していないが、大法が良いものであると理解し、“真、善、忍”を讃えている。この行動を通じて自分の願いを果たしたく、中国が法輪功を弾圧している真相、中国国家テロ主義が、法輪功学習者を迫害している真相を全オーストラリアの国民に、知らせたいという。それ故、ビル管理の仕事を友人に任せ、時間を捻出し車で同行することにした。道中、学習者たちは政府職員、マスコミ、又は地元の住民たちを訪ね、真相資料を配り、サインを求め、中国政府の法輪功学習者を迫害している真相を暴きだし、善良なる国民の正義感及び良識に訴え、共に中国における弾圧と虐殺を中止することへの助力を計る。 午前10時半、シドニーの中国総領事館前で、“SOS緊急救援”オーストラリア一周の車の旅について記者会見が行われた。 “法を得る前は、進行性の系統的筋硬化症を患っており、何度も救急車で病院へ運ばれ、救急治療を受けた。全身の骨格が変形しており、肺臓が歪み、全身の筋肉、胃腸、肝臓、腎臓などが皆傷害を蒙っていた。当時の私は希望がなく、殆ど危篤状態にあった。法輪大法は私に新しい命を与えてくれたのである。ところで、私は4回中国北京へ上申に行ったが、いずれも法律手続きもなく公安に逮捕され監禁された。2000年3月、深?の第一刑務所で、理由なき監禁に抗議するため、23日間に渡り断食をした為まさに死の直前であったが、中国の警察は人の命を雑草のように見なしているのである。駐オーストラリア中国領事館員の働きかけで、45日目にて解放され、オーストラリアに戻ることが出来た。オーストラリア国民の私に対しても、江沢民政権は、このように残酷に扱っていたが、中国の法輪功学習者であれば、もっと悲惨なことであろう。”と戴美玲は語った。 最近、江沢民政権は法輪功をテロ組織に定め、迫害を新たな潮流として盛り上げるつもりである。例えば、“万家惨事”、“馬三家惨事”など。9月、遼寧の悪辣な警察が女性法輪功学習者、于秀玲を息絶え絶えになるまで殴り、4階の窓から放り投げて死なせたにもかかわらず、自殺とした惨事などに続くことになるであろう。これらは知られている事であるが、知られない事実も数多くある。 「私は主人とこの“SOS緊急救援”オーストラリア一周の車の旅に参加するため、二人の子供を他の学習者にあずけました。グローバルな“SOS中国で迫害を受けている法輪功学習者を緊急救援”という活動に全力で投入し、邪悪を暴き出し、真相を伝え、正義と良識に訴えたく思います。」と陳秋華は語った。 オーストラリアのABCテレビが、テレフォンインタビューを行い報道した。昼12時を回った頃、“SOS緊急救援”という旗を掲げた車が大法修煉者を乗せ、正法の旅に出発した。 |