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中国の「法輪功」支援者が県内入り
全国リレー官公庁で趣旨説明 |
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産経新聞 平成13年(2001年)10月25日 木曜日 報道
中国の気功集団「法輪功」が中国当局から弾圧を受けているとして、日本で「気功」を学んでいる学習者らが抗議の意味を込めて徒歩で日本全国を行脚する「SOSグローバル・ウォーク・リレー」が二十四日三重県内入りし、県庁と津、四日市、桑名の各市役所を訪れ、支援を訴えた。 法輪功は、中国の伝統文化である「気功」で心身の健康維持などを目指す集団で、全世界に一億人以上、日本にも数千人の学習者がいるという。 リレーは、福岡市と札幌市から九月中旬にスタート。南北二ルートで全国を縦断し、二カ月がかりで東京都内にある駐日中国大使館を目指す。 津市役所にはこの日午前十一時ごろ、メンバー三人が訪問。市人権課の担当者らに写真つきの資料などを提出した。 広島県の学習者、伊賀かなえさん(二一)は「より多くの人に実態を知ってほしい」などと話していた。 |