|
朝日新聞 名古屋版 10月26日(金) 報道
法輪功学習者支援など訴えリレー、名古屋へ |
|
中国政府が弾圧を続けている気功法「法輪功」の学習者らが、支援と理解を求めて日本国内を歩いて縦断している「ウォーク・リレー」の一行が24日夜、名古屋市に到着した。25日は県庁と名古屋市役所などを訪れ、弾圧の実態などを訴えた。
大阪在住の留学生才華さん(34)と、名古屋市在住の会社員高莉さん(35)は「世界で1億人以上が学んでいるが、発祥地の中国では、当局の迫害で300人以上が死亡している。一日も早く弾圧が停止されるようにしたい」と話した。 |