法輪功【 日本列島縦断グローバル ウオーク リレ ー】SOS緊急救援請願活動
知られざる中国国家テロリズムの危機!

 9月11日に発生したテロリズムの一撃は、アメリカのみならず、自由と平和を希求する多くの人々に衝撃を与えるものでした。テロリズムはグローバル化・ネットワーク化し、巧妙に編み出された戦略形態によって、今や地球の存亡を脅かすまでにエスカレートしています 。

 本当のテロリズムは、今回のことからもわかる様に、実は闇の中で人知れず大胆に進行しているものです。私達は、ここで「知られざるもうひとつのテロリズム」について、世に広く知らしめ、この邪悪を白日の下にさらしたいと思います。

 中国では現在、「国家テロリズム」の嵐が吹き荒れています。実際にも今年8月14日に、中国当局による残虐極まりない大量虐殺等の悪行が「国家テロリズム」として国連で厳しく非難されているのです。中国では、法輪功という気功を通じ、善人になろうとする膨大な数の無実の民が、不法に監禁・拷問・虐殺され、まさに地獄絵図の様相を呈しています。虐殺の実行部隊は拷問死を自殺として処理し、証拠隠滅のため、死体をただちに火葬に付し、永遠の謎として一切の追求を退けようとしています。中国当局は、マスコミを牛耳り、完璧な情報封鎖により「国民大量殺人の隠蔽工作」を行っているのです。しかし、なぜ…? その理由は一億人以上にものぼる法輪功学習者の数に、江沢民国家主席が「政治的脅威」を感じたためと言われています。実際のところ、法輪功では師の教えにより未来永劫、政治に一切関与しないのです。ですから、こうした迫害はまさに被害妄想がもたらした「国家テロリズム」だと言えるでしょう。

 腐敗し切っていることで有名な公安をはじめ、国家の悪行を覆い隠し、偽情報を世界にたれ流すマスコミまでもが国家統制下に置かれているため、中国のこの「国家テロリズム」は、ほとんど今まで表面化せず、真実が広く世に知られて来ませんでした。

 私達が行っているグローバルワォークリレーは、法輪功問題の真相を世に知らしめる活動であり、中国で拉致・拘束され、密室で拷問・虐殺され続けている人達を救出し、この地上から等しくテロリズムを取り除いていこうとするものです。法輪功は、今や世界40数か国で、自由・平和・正義・非暴力の模範となっており、欧米ではその精神活動が高く認知・評価されています。にも関わらず、中国当局は今なお、まことしやかに偽情報を各国公的機関に流し、法輪功に便宜をはかる施設や機関には、けん制をかけようとしています。しかし、このような中国当局の卑劣なやり方は、すでに各国の知るところであり、情報テロリズムに対しては、多くの国で「断固として屈しない姿勢」が貫かれています。

 私達の請願活動は、法輪功の「真・善・忍」の精神に基づき、中国国家テロリズムからの解放を、最後まで希求するものです。私達のこの平和的な請願活動を、ありのままに正しくお伝えいただき、テロリズムに打ち勝つ力をお与え下さいます様、心から願ってやみません。

どうか、宜しくお願いいたします。
合 掌

関西法輪功学習者  2001年10月19日