法輪功は人類を破壊する邪悪なテロリズムを厳しく非難する

【明慧ネット】2001年9月11日の朝、アメリカで起こった連続テロ攻撃に驚愕しました。アメリカのメディアやテレビの報道によると、ニューヨーク市のマンハッタン世界貿易センタービルは今朝9時、ハイジャックされた二機の飛行機に衝突され、午前中に世界貿易センターのツインタワーが次々と崩れ落ち、崩壊しました。死傷者数もかなりの数にのぼりました。

 まだハイジャックされたユナイテッド航空機がピッツバーグ付近で墜落、炎上したことも確認され、45名の乗客と乗務員は全員遭難しました。さらに、ワシントンペンタゴン(アメリカ国防総省)も一機のハイジャックされた飛行機に衝突され、炎上しました。今日五機のハイジャックされた飛行機の遭難総人数はあわせて250人を上回っていました。

 死者の総数は1万人を上回るとも伝えられています。

 われわれは全ての暴力、破壊を画策する陰謀、そして憎悪に反対します。われわれはこのような人類を破壊する邪悪のテロリズムに対して強い憤りを覚えるとともに、厳しく非難します。われわれは今回のテロ攻撃事件で遭難した犠牲者に心から哀悼の意を表すとともに、そして彼らの家族、親戚と友人、特にニューヨーク州、市の住民に心からお悔やみ申し上げます!

 世界は誠実、善良と平和が必要不可欠です。生命は「真、善、忍」が必要です。本当に心からアメリカとアメリカの人民ができるだけ早く災難の影から回復することをお祈ります!

法輪大法情報センター