駐日本国中国大使への手紙

大使閣下:
 25名の法輪功学習者の断食をしております。その中9人は今日の午後2時までに、72時間になります。私達は命をかけて、呼びかけていますので、大使閣下が私達の心声を中国領導者へ伝えるようにお願いいたします。

 できるだけ早く馬三家労働矯正所の130名の法輪功学習者を釈放してください!
 できるだけ早く法輪功の創始者と法輪功の名誉を回復するようにお願いいたします。

 善には善の報い、悪には悪の報い、これは昔から誰知っている天の理です,よい人を慰める言葉だけではありません。しかし、1999年7月に江沢民政権は法輪功の弾圧をはじめてから、中国のすべてのテレビ局、ラジオ局、新聞社は同時に邪悪なうそをつき、誹謗して、中国の国民及び世界を騙そうとして、何千万人の善良な国民を政府の対立面に押しやりました。法輪功を弾圧するために、きわめて下品な手段を利用し、全人類の幸福をもたらす法輪大法に悪名をつけて、限りない悪業を造りました。国家の要職にあるものとして、もし善悪が見分けられず、知らない内に邪悪を手伝ったら、歴史に残る犯罪人になる恐れがあるのです。

 江沢民は中国政府と中国人民を代表できません。彼は宇宙にあるわずかな邪悪の代弁者でしかありません。法輪功を弾圧することは殺人事件よりひどい罪です。そのいわれは、彼らは自らコントロールした宣伝機器で無数な真相を知らない国民を騙したのです。心身健康によい法輪功から受益できなくなるより、真善忍大法を敵視させることは、この人たちを邪悪へ導くことに等しいのです。善を離れて、悪を向いていけば、その人は地獄へ行くことになり、またはその人は宇宙の歴史の中で淘汰されるのです、すなわち永遠の命を失うのです。無神論の人たちはこれを信じませんかもしれませんが、それは事実で、天の理は永遠に働きます。法輪大法こそ善には善の報い、悪には悪の報いの根本的な原因を人類に解釈してくださったのです。そのためにこそ、法輪功の人々はいつでも、どこでも善の心を持って、殴られても、殴りかえさず、罵られても、罵り返しません。悪事をする人たちは将来きっと報いを受けるから、一番かわいいそうだということを知っているからです。

 一時的な権貴のために、すぐ歴史の審判席に入る主役のために人間の基本の要求<善良と正義>を忘れてはいけないと思います。

 馬三家の28日以上の断食事件を信じない、うそだという大使館の方がいますので、私達は今日少し馬三家について法輪功学習者がインターネットへ公開した体験談を一部差し上げます、ご参照ください。極端に残酷な手段で法輪功の学習者を死ぬまで虐待することは、憲法に違反し、人民のための共産党の宗旨にも背いています、天理もゆるさぬところです。法輪功の方々に何の罪がありますか?健康のため、精神的にもっときれいなろうとする自由なボランテイアの集まりでしかないのです。

 今日、2年間の弾圧のあと、中国大陸で法輪功は話題になったら、その場を緊張させます。

 法輪功を続けて修錬したら、直面するのは失業,退学、逮捕,拘禁、さらには命をも失います。今までに270名が虐殺され、拘留されたのは10万人以上、500人以上は裁判で刑務所に入り、2000人以上は労働矯正所に連行されて、1000人以上は強制的に精神病院に拘禁されました。この恐ろしい数字だけからでも大使閣下は何か考えませんか?

 なぜ酷刑は数え切れない現代の張志新を作りましたか?なぜ2年以来、法輪功の人々は何の暴力もなく、忍耐、忍耐、忍耐だけでしたか?

 現在、130名の法輪功メンバーが断食28日も越え、何時でも失命する可能性があることに、日本の学習者の命をかけた請願にたいして、大使閣下は同情しませんか?または、和平のドアをあけて、法輪功の学習者と対話し、無実な国民を救援する政策を考えていきませんか?

 なにとぞよろしくお願いいたします。

大使閣下のご健康をお祈りいたします。

2001年8月27日
日本の一部法輪功学習者 敬具


参考記事:
(2001.09.03)SOS緊急救援平和パレードが東京で行われた
(2001.08.31)法輪功ブラックリスト覚悟の断食抗議
(2001.08.30)馬三家労働矯正所で断食による抗議を応援するため世界中の法輪功修煉者が抗議活動を行っています
(2001.08.28)法輪功学習者が大阪中国領事館前で断食請願を行う
(2001.08.28)法輪功学習者が東京中国大使館の前で断食請願を行う