また三名法輪功弟子が中国で迫害により死亡

・白馬壟強制労働所にて大法の学習者が無理やりに食べ物を詰め込まれ、窒息させられ死亡した
 今年の旧正月前後、湖南株洲白馬壟強制労働所が残酷に大法の学習者に迫害を加えた。大法の女性学習者(氏名は調査中)が暴力を振るわされた上、無理やりに食べ物を詰め込まれ、どうこうしている内に窒息し、死に至った。彼女は益陽の出身の可能性があるが、氏名不詳。強制労働所はいまだに一切の情報を封鎖していて、彼女の家族や勤務先にも連絡していない。

・衡陽市大法の学習者劉詩幼氏、裴欧華氏迫害され死に至った 
 衡陽市の大法の学習者劉詩幼氏は2000年6月に上申するために上京した際、不法に逮捕された後、衡陽市の拘留所に移送された。拘留所の者に酷く殴られ、全身上から下まで傷だらけになり、腫れ上がって、危篤状態に陥って、家に返された。帰宅の二日後にこの世を去った。亡くなった時は72歳。元打線坪6号に在住し、住居地区の町内会の世話人だった。
 衡陽市の大法の学習者裴欧華氏は、市の第三自動車部品工場で会計係りを務めている。女性、56歳、馬嘶巷1号601号に在住。1999年10月末に上京した際、拘留された。移送された後、引き続けて拘留され、白沙洲拘留所にて管理監督、警察官に下半身を酷く蹴られ、その場倒れて立ち上がれなくなった。自宅に背負われて連れ帰ってから、自宅で亡くなった。