華中理工大学修士李長軍が警官の拷問より死亡
李長軍、男性、未婚。1968年生まれ、湖北省随州市出身。
李長軍は1991年7月葛洲貝水電工学院を卒業したのち、棗陽市タバコ工場に5年間勤めた。その後、華中理工大学のコンピューター応用技術学科に入学、そして、修士の学位を取得した。
1999年7月大学院卒業後武漢市地税局に勤務。しかし、法輪大法を学んでいることを理由に勤務先を解雇された。99年7月から、北京、隋州、武漢にて、数回にわたって不法に拘留された。2001年5月16日、李長軍は武漢において、法輪大法の真相に関する資料の製作中に警察に拉致された(一緒に拉致された法輪大法学習者は他に6名いた。彼らは全て大学院の卒業生だった)。武漢の公安局に無法に拘留され、虐待、拷問を受けたので、絶食をもって抗議した。しかし、40日以上絶え間ない責め苦と拷問を受けた李長軍は、6月27日の夜10時8分この世を去った。
親族が対面した彼の遺体は枯れ枝のように痩せ、変形した顔が青紫色になっていて、首は黒紫色になっていた。彼の両手は拳を握ったまま、歯も変形していた。そして、背中に煮立てたような見るに忍びない火傷を負っていた。