法輪功学習者が東京中国大使館の前で断食請願を行う

 8月24日から日本の法輪功学習者が東京中国大使館の前で72時間の断食請願を行いました。断食とその声援に参加した法輪功学習者が延べ20数人がいました。

 27日午後1時および2時に日本駐在中国大使宛請願書を渡そうとしました。

 4社の報道機関が取材する中で正門の前で警備に当っている警官に取次ぎを求めましたが拒絶されました。この経過は報道陣につぶさに取材されています。午後2時の請願のとき豪雨が請願者を濡らし1時間に渡って降り続きましたが72時間の絶食の後であるにも拘らず法輪功修錬者たちはその場に立ち続けました。

 平成13年8月28日現在、既に判明しているだけでも271名の法輪功学習者が、中国政府当局による拘留中に死亡しています。現在、法輪功学習者たちは世界全域でSOS活動を実施し、このような基本的人権を完全に無視した残酷な迫害を停止するよう中国政府当局に対して呼びかけています。


参考記事:
(2001.09.05)断食で人間の正義と良心を喚起させよう
(2001.09.05)駐日本国中国大使への手紙
(2001.09.03)SOS緊急救援平和パレードが東京で行われた
(2001.08.31)法輪功ブラックリスト覚悟の断食抗議
(2001.08.30)馬三家労働矯正所で断食による抗議を応援するため世界中の法輪功修煉者が抗議活動を行っています
(2001.08.28)法輪功学習者が大阪中国領事館前で断食請願を行う