法輪功に対してのもう一つの
誹謗中傷の手口:謀殺の告発

ニューヨーク、2001年8月22日(法輪大法情報センターより) 広西省のある男は、斧で人を殺すことによって、死刑判決を下されました。これはもちろん関係がある家庭にとっては悲惨な話ですが、身の毛もよだつ話です。この物語は、普通の場合は国際ニュースの見出しに入られないですが、中国の政府から操られている中国のマスコミが、この死亡事件を法輪功に押し付けます。

 新華社はずっとこんなことをやっており、つい最近のエスカレータしたキャンペンの動きは、非暴力の法輪功修煉者に対しての恨みを扇動し、修煉者の名誉を汚すことです。8月5日のワシントンポストによれば、北京当局は、「このグループに対しての高圧的な誹謗中傷のキャンペン」は、法輪功を根絶する三つの主な方策の一つだ、と認めました。当局は、中国人の考えとこころを法輪功に反対する方向へ向けていると断言しています。しかし、こんどの事件で当局が現わした扇情的な主張は、自分の絶望を示したのではないでしょうか。

 何千人の法輪功修煉者は、自分の信条によって表に出ていてこの二年間、拷問され殴られてもなんの暴力或いは報復もありません。自殺を含めて、如何なる形式であれ殺すことは、法輪功の教えとまったく反対です。法輪功創始者の李洪志氏は、法輪功主たるテキストである『転法輪』で次のように述べました。「煉功者へのわれわれの要求もかなり厳しく、煉功者は決して殺生してはいけないのです。」

 法輪功のテキストのあちこちにある非暴力と明白な殺生を反対する教えと相反する確かめられていなかった殺人事件がもちだされました。もしもこの事件が仮説ではなく、実際に起こったとして、この加害者は本当に法輪功修煉者でありうるでしょうか?

 新華社は自分のでたらめをよせあわせてでっち上げた記録を持っています。彼らは文化大革命中に起こった国家的な虐殺を否認しました。彼らは今年上半期に起こった校舎爆発事件は、ある狂った爆破犯人によるもので、この後で認めたように利潤追求がもたらした違法な爆竹工場の操業によるものではないという物語を繰り広げました。

 我々は、独立新聞機関に充分な取材許可を与え、広西省の斧殺人事件を調査させよう、と呼びかけます。独立調査がなければ、上述のような政府側の一方的な主張は信じられないでしょう。 

法輪大法情報センター (8/22/01)

法輪功は一切ボランティアで伝えていくものなので
更に詳しい迫害の状況については、下記のホームページをご覧下さい
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出版物の紹介:『転法輪』(ナカニシヤ出版)、『法輪功』(文芸社)