一人のお年よりの本音
2001年8月8日
【明慧ネット】ある日、一人のお年よりの人に会い、会話の中でその善良な心を感じ、またそれは大多数の人の本音を反映しているのかように思われました。以下は私達の会話です。
お年より:あなたはまだ煉功していますか。
修煉者:ずっとしています、終始堅持しています。なぜならば、どれだけ貴重なのかを十分に知っているからです。これは千載一遇の機縁です!絶対に放棄しません。
お年より:それは正しいことです。実際、皆も煉功者はすべて良い人であることを知っています。少数の人だけが江沢民の嘘に騙され、ああいう出鱈目な話しを信じています。
修煉者:皆は心の中では分かっていますが、邪悪の勢力を恐れているため、本当のことを敢えて話していないのです。煉功者だけが勇気をもって表に出て世人に真相を説明しています。実は衆生を救い済度し、人々の大法に対する誤解を取り除いています。観念を徹底的に変えてはじめて歴史に淘汰されないのです。
お年より:あなたの言ったことは少ししか分かりませんが、“法輪大法”が本当に人を徹底的に変えられることを知っています。ある知識人が過去昇進のことでうまくいかず、納得しないため心臓病に罹りました。大法を学んでから、まるで別人のように、名利を追求しなくなり、心も開きました。結局心臓の不調が消え、今では体は非常にいいのです。また、ある夫婦がいつも喧嘩をしていました。主人は心が狭く、奥さんはいつもマージャンをやっていました。男は煉功してから、心は広くなり、家のことも勤め先のことも良くやるようになりました。それを見て奥さんのほうは、“この法は本当に凄い、その狭い心を広くしちゃったんだ、それでは私もやろう、マージャンはもうやらない”というようになり、家庭はその後、睦まじくなりました。テレビで宣伝したようなこととは似ても似つかないですよ。まさに正反対で、皆煉功すれば、家庭は睦まじくなり、社会も安定して、なんといいことでしょう。こんなにいい功なのに、煉功させないなんて、何を考えているか分かりません。今の社会は悪いことが多過ぎます。ほら、天災がこんなに多いし、これでは地球もそろそろ終わりではないでしょうか。
修煉者:その通りです。本当は皆“どうしてこの時期に法輪功が現れたのか”を真剣に考えるべきではないかと思います。また、これだけ多くの人が煉功しており、如何なる打撃、弾圧、迫害があってもまだこんな多くの人がやっており、しかも各階層の人々がおり、多くの知識人、博士、修士が皆やっており、彼らは馬鹿でしょうか。いいえ!彼らは最も分かっていて、最も聡明です。なぜなら、彼らは大法の貴重さを知っており、大法を得られるのは人生で最も喜ぶべきことだと知っているからです。
お年より:ちょっと分からないことがありますが、あなた達がスローガンやチラシを出して、何をしようとしているのでしょうか。
修煉者:それは世人に迫害の真相を明らかにするためであり、法輪大法が正法で、宇宙の根本であり、私達の偉大な師父が世人を救い、済度しに降りてきたと知ってもらいたいからです。この方式を通して人々の大法に対する誤解を解消し、修煉できる人に大法を伝え、人心を善に向かわせます。
お年より:それらの資料は見ました、本当のことと思います。以前テレビでの宣伝に関してはあまり深く考えませんでした。ある日テレビで“煉功者が如何に残忍で、屍を捨てるとか” というように放送した覚えがあります。それは子供が見ても人騙しのものと分かります。煉功者が殺生しないのはだれも知っており、煉功者があんなことをやるのは不可能であり、人を騙すにしてもやり過ぎではないでしょうか。
修煉者:善心と良知を持つ人は皆分かるはずです。
お年より:以前の宣伝では薬を飲まないため、何人かが死んだと聞いたことがありますが、同僚の中に一人の法輪功修煉者がいて、私は彼に“あなたの師父は薬を飲ませないのでしょうか”と聞いた。彼は“そんなことはありませんよ。私は煉功後体がますます良くなり、もう薬を飲む必要がなくなったと感じたから、薬を止めました。薬を飲まなくなってからも体はずっといい状態を保っています。薬を飲ませないのではなく、体が良くなったから飲む必要がなくなったからであり、自分が分かって決めたのです。
修煉者:昔、お年よりの人たちはよく“善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある”と言いましたね。今江沢民を幇助[ほうじょ]して、煉功者を酷く迫害している悪人たちには必ず応報があります。
お年より:本当にその通りです。良い人を迫害する人は良い結末があるはずがありません。歴史上秦桧が岳飛を迫害しましたが、結局すべての人々に罵られました。毎回私はチラシを見ると、かならず一遍まじめに読み、それから丁寧に収めました。人が張り紙を剥がそうとするのを見ると、“絶対やってはいけません。悪いことをすると、かならず応報に遭いますよ。皆いい人になったらどんなにいいでしょう”と教えました。