法を正す修煉をするうちに大法の粒子になる
――最近のスエーデン学習者の洪法活動について

 【明慧ネット】今年6月にスエーデンで行われた北ヨーロッパ法会及び洪法、護法活動は我々の全体を高める良いチャンスであったと思われます。師尊が北ヨーロッパの学習者に書いてくださった経文は我々を自分が法を正す修煉をするなかでまだ存在する執着を更にはっきりと意識させてくれました。もっと多くの学習者が主導的に表に出てきて、積極的にいろんな洪法、護法活動の中に参与しました。

 スエーデン国内において学習者は自発的に異なる洪法グループを形成しました。中国での法輪功学習者をSOS緊急救援する長距離歩行は7名の学習者から始まり、すでに五日間で4つの都市を歩いて来ました。中国大使館前で、ろうそくを点しながら、追悼を行う「燭光通夜」の活動は7月20日まで続ける予定です。南からの学習者でできた洪法グループは北に向かって、十数個の町を歩き渡り、二週間の洪法を行うところです。マスコミ記者会見は次から次へと開かれています。真相を話し、邪悪を暴く平和的な抗議活動は連続不断でした。法輪大法に関する真実の報道は常にスエーデンの新聞、ラジオ放送、テレビ番組に出ています。

 国外の洪法活動にも常にスエーデン学習者の姿が見られます。フインランド、ノルウエー、デンマーク、ロシア、アイスランドなどのところにまた彼らの足跡が残されました。スエーデンの学習者をはじめの第一東ヨーロッパ洪法チームはすでに15日間に渡って、チエコ、スロバキア、ハンガリーなどの国家に対する洪法活動を円満に打ち上げました。一つの国に着く度に彼らはいつも無償で地元の学習者に大量の大法の本や資料をあげました。彼らは地元の学習者と一緒に一通一通の真相を説明する資料を国会、ラジオ放送局、テレビ局、新聞社及び関係ある機関に送ったり、一枚一枚のチラシを民衆の手元に配ったりしました。

 法を正す修煉において、多くの学習者はお互いに励ましあって法を学び、煉功し、絶えず精進しています。我々は安逸を追求する執着を全部捨てようと努力しています。法の需要を首位に置き、自分の実際行動で我々は法輪大法の修煉者であることを世の中の人々に伝え、そして自分の正念、言行で法を正す過程で輝く粒子になることを衆生に証明しようと思います。