ある13歳の子供の書いた全中国人への手紙

[明慧ネット] 私は遼中県に住んでいるある農民の子供です。私が12歳の時,母は法輪功を修煉していたために,刑務所に入れられました。犯した罪は只上京して上訴しようとしたからです。母は,法輪功は人の病気を治し体を鍛える、または人々を善に導く大変いい功法だと分かっていたからです。私がまだ幼い頃,父と母はよくけんかをしていました。私はその時とても怖かったのです。近所は皆母のことを性格が悪いとか,気が短いとかと言っていました。家庭が円満ではないから,日常生活や農業生産まで影響を及んだのです。しかし,98年に奇跡が起きました。小さいなことですぐ怒る母は自分の悪い性格をすっかり改めて,家の中にはけんかの声や殴り合いの音がなくなりました。父と母は仲良しになったのです。父と母が一心に協力して生産の発展に努力した結果,私たちは幸せな生活を手に入れることができました。どんな不思議な力でこのすべてを変えたのでしょうか。他でもなく,母が法輪功を修煉し始めたからです。法輪功は李洪志先生が創始した功法です。母は練功して始めてから,体にもともとあった病気が不思議に消えてしまって,彼女の悪い性格や習慣もなくなりました。母はまるで別人のように変わったわけです。近所の人達や村の人々は皆母がいい人になったと言っていました。母は家で父のことを思いやり,私のことを顧みて,しかも積極的に農業生産の仕事に参加しました。彼女はよく仕事以外の時間(たいてい他の小童がマージャン―をしたりテレビを見たりする時間)に,または自分のあまり多くない休み時間から時間を作って練功したり「転法輪」を読んだりして,全く仕事のじゃまをしなかったです。家の外で,母は近所の人と仲良く付き合ったり同僚や友たちのことを思いやったりして,村の企画したことを積極的に応援して,国のいかなる法律や規則にも違反していないし,逆にきちんと法律を守る国のいい公民です。いわゆる7・22の事件後,悪い人が大法に対する迫害を始めました。母は,法輪功を修煉してから,前にあった病気がもうなくなって,自分のたくさんの悪い習慣や考えも改められて,こんなにいい功法をどうして修煉してはいけないのかと唖然しました。母はいくら考えても分からないから,北京に行って上訴しようと思いました。上京し、上訴すると言うのは公民が持つ政府に個人の意見や考えを伝える基本的な権利です! しかし,母は今回の上京で捕まえられて刑務所に入れられました。理由は国家憲法のこの上京し、上訴するという権利を行使したからです。

 母が刑務所に入ってか六ヶ月が経ったのに,私はいまだに母と会っていません。悪い人はもし母が考えを変えなくて,過ちを悔い改めないと私達に合わせないと言いました。母は今いい人になっています。彼らは母をどんな人に変えようとしているのですか。母と同じ牢屋にいたおばさんたちの話しによると,母は前後四つの刑務所に入れ替えられて,更にひどく苦しめられて惨く殴られていました。

 私は一体母がどんな罪を犯したのが本当に分からないのです。悪い人は法輪功を修煉すれば,家庭がそれで壊され家族も死に追いやられるというデマを飛ばしました。しかし,私の家は母が法輪功を修煉してから,とても幸せになりました。悪い人たちが母を捕まえたことで,生活が苦しくなったのです。父は私の学業のために,仕方なく仕事をやめ,家の小さいな野菜畑で生計を立てています。

 村や町の幹部は私が軍隊に入ることや大学に進学することを許してくれなかったです。従来,**党は物事の切れ目をはっきりとし,巻き添えをしないと主張しますが,これは本当ですか。また,江**は徳で国を治めると話しています。しかしながら,徳で国を治めるにはいい人になりたい人を刑務所に入れなければならないというのですか。今,中国では私と同じ状況に遭っていることもたちが千万人います。全中国、全世界に向かってー私たちの愛しいお母さんを返してーと叫びましょう。