日本法輪功学習者から中国大使館館員各位への呼びかけ
中国大使館館員各位:
最近私達は哈爾浜[ハルビン]で15人の女性法輪大法の弟子が万家労動矯正所で迫害されて死に至った殺人事件、および湖北麻市白果鎮の悪徳警官が一人の法輪功学習者を無残にも焼き殺し、オートバイを使って別の2人の学習者を死ぬまで引きずり、一日に4名の法輪功学習者を惨殺したことを聞いて、驚きました。ここで再び強烈に法輪功学習者への残虐な迫害に対して中国の江沢民政府へ抗議します。今まですでに法輪功学習者の死亡人数はすでに急激に250名あまりに上昇してきました。更に黒龍江双城市の公安部門は最近秘密の計画を作って、法輪功を放棄することを拒絶する学習者に対して、死体に傷跡、血痕などの証拠を残さないように、ビニール袋を使って鼻と口をしっかりと覆って、窒息死させています。
このような人間性をまったく喪失した、世間をぞっとさせる犯罪はうけるべき懲罰を得ていないだけではなくて、江沢民の政府はまさか最近いわゆる新しい“法律釈明条項”を制定して、法輪功学習者への残酷な迫害を合理的合法的に行うことを企んでいます。「真、善、忍」の信条を放棄したくないというだけで、中国大陸の法輪功学習者が毎日いつでも虐殺される極度の脅威に直面しています。私達は中国大陸の法輪功学習者は絶えず酷くなりつつある深刻な迫害を深く心配し、重大な関心を寄せています。
諺によると:善には善の報いがある、悪には悪の報いがある、報いはかならずあるが、その時に来ていないだけだ。人が悪い事をしたら、人が治めなければ神様が治めます。今すでに法輪功学習者を傷つけたり、殴り殺したりする手先に対して、悪の報いに遭うことを始まっています。今年国内全国各地の各種の災害を、決して自然な現象だと見なしてはいけません。実のところすでに神が人に対して警告しているのです。中国の真正なる未来のために、子孫後代の真正なる幸福のために、私達は強烈に中国の江沢民政府が直ちに法輪功学習者への虐殺を停止し、国内の学習者の合法的な修錬環境を回復し、法輪大法の名誉を回復し、李洪志先生の名誉を回復することを要求します。すべての善良な中国人が、真正なる愛国心を以って、共に法輪功への血生臭い弾圧を止めるように望んでいます。
2001年7月5日
日本法輪功学習者