沈陽市百年ぶりの干害は馬三家の邪悪な行為に原因
遼寧省沈陽市は今年百年ぶりの干害に遭遇し、災害は悪化しつつある。沈陽市の気象情報局の話によると、今年の沈陽市に見られる春、夏の連続干害は過去百年に無かった。この干害による農業の損失も予想を遥かに超えている。今まで風災、虫害、病害、肥害、草害、田圃の汚染等の問題が既に相次いで発生した。
沈陽市馬三家労働矯正所で行なわれた邪悪な行為を見よ。矯正所の牢役人は法輪功学習者に修煉をやめさせるため、学習者を縛って、電撃したり、さらに女性の胸、膣部まで……、惨めな声が常に響いている。また18名の女性の服をすべて剥ぎ取って、男性の牢屋に投げ込み、男性の犯人と一緒に同居させた。
拘留所の役人が法輪功をやめさせる為、ほかの地方から回されてきたまだ改めない学習者に対し残酷な迫害を加え、強迫的な洗脳や、長時間の体罰など、きりのない消耗式の虐待で学習者に修煉をやめさせようとしてきた。改めない人に対し、長時間のしゃがみや、寝させない、電気棒で感電させ、殴るなどの体罰を毎日与える。特に所長蘇境、邵立等は政治を後ろ盾とするお金を貪る為、あらゆる邪悪な手段を尽くし、残虐極まった迫害をしている。馬三家に拘禁されている学習者は2000人もいる。
遼寧の西にある河――饒陽河は半月間、水が流れていない。幅約10メートル、蛇行している大きな河床が表に現れ、毎日とうとうと流れていたこの大きな河は今では小さいな川とも呼べなくなった。沈陽市の農業局の最新統計によると、沈陽市の田圃は約800万ムーがある。そのうち、芽が出ていない田圃は約290万ムーもあり、種さえまけないのが80万ムー余り、また43万ムー余りは半分以下の収穫しか取れない。
馬三家労働矯正所の警察は女性の学習者に「 “忍”というのは強姦されても告訴してはいけないことである」と話した。牢役人はこれで英雄となり、2等の功労として表彰され、賃金もアップした。馬三家は江沢民、羅干達に高く評価され、法輪功を弾圧する手本となった。所長の蘇境(女)は北京から5万元の奨励金、副所長邵立氏は3万元を貰った。
災害に直面した沈陽市の農業部は農業構成を調整し、日照りに強い作業物や、経済作業物、野菜などに切り替えている。今までに切り替えてきた面積は100万ムーを超えている。
海外の正義ある人々及び法輪功学習者の譴責に反発するものとして、江沢民一味は5月末、作った“メディアの見学”という芝居を上演した。メディアに“中国普通の国民の家よりも暖かい労働矯正所に変装された馬三家労働矯正所”を見学させ、何千万の失業した人々がそれを見てうらやましがった。沈陽市副市長馬向東がマカオで博打にふけり、たったの3日間の間で公金3000万元をすべて負けた。その事実を隠すため、法輪功学習者を大量に捕まえ、江沢民にこびを売っている。
多くの女性学習者は自分の親戚に「馬三家は想像以上残酷、邪悪……」と話した。
楊紅さん、電気棒で感電された後、二ヶ月経っても回復できず、全身は傷だらけでした。
斉玉玲さん、乳首を感電され、しゃがむような体罰は絶え間なかった。
徐鴻軍さん、馬三家に来たばかりの時、煉功したため、牢役人に殴られ、20日間足を引きずりながら歩いていた
王曼麗さんは改めないため、二人の牢役人が彼女の顔、頭を殴り、最後に彼女が倒れて意識不明になるまで電気棒で感電させた。
李小燕さん、牢役人に4つの電気棒で彼女の頭、足裏を同時に感電させられ、彼女の肌はひどくただれた。
張秀傑さん、腟部に電気棒で感電され、意識不明になった。
沈陽の風災、病災、虫災、肥災、田圃の汚染などの問題が次々と発生し、市長、副市長も暴力団の問題で逮捕された。沈陽市馬三家労働矯正所の邪悪行為はまだ続いている!よりひどい災害が沈陽市を待っているかもしれない。