山山くんが見えたほかの空間(七)

多くの空間の妖魔が集結して戦略を練っている

 5月26日に、私は両親と、妹および他の修煉者と一緒に中国大使館の前で正念を発しました。正念を発する前、たくさんの妖魔が集まって兵力を配置しており、私達が煉功している場所も含めてあちこちを走り回っているのが見えました。いよいよ正念を発し始めましたが、天から五、六人の大佛がはしごで降りてきて、私達の周りにいる魔を全部片付けてくださいました。その後、大佛は輪になって私達を見守ってくださいました。

 正念を発している時、すべての弟子から強いな光の刀が放され、三界内のすべての邪悪に向かって飛んでいきました。光の刀は引き続き放たれ、周りが電光で明るくなり、原子爆弾をしのぐ威力となるのです。同時に、私達を見守っている大佛が加持してくださり、エネルギーを補充してくださったから、私達は疲労を感ぜず、持続的に功を発することができます。

各戦場の魔の頭目はすべての妖魔に参加を命じた

 近日、三界内にいるすべての妖魔は新たに兵力を配置しなおし、さらに悪劣な計略を制定しました。どくろの形をしている魔、鉄の皮を着ている異型生命また各種の妖魔は皆代表を出して、九大惑星の外にある隠れている大空で会議を開きました。ここは妖魔の総司令所です。魔は異なる空間に異なる現れがあるから、もっとも低い次元では共産党の頭目が北京で法輪功を陥れる方法の思案として現れています。法輪功を弾圧し新しい行動を取る時、人間に一番近い空間、中国に近い空間で、幾つかの魔が会議を開いています。

 今度は、妖魔は残りのすべての兵力を集結して決戦をしようとしています。総司令所から既にすべての妖魔は大小を問わず戦争に参加せよという命令が下されました。しかも、妖魔同士がどうやって協力するか、作戦についてよく練りました。各魔の頭目は自分の兵士を招集して兵力の配置および作戦を知らせ、総司令所の指令を伝達しました。

 主意識が非常に強くなければなりません。でなければ、妖魔の混合体が隙に乗じます。

 今回、妖魔は妖魔の混合体というスーパー兵器を作りました。蛇、さそり、妖怪など何千何万種類の魔がある環境のもとで、混合して一つの独立した形象を形成します。この混合体は大きくも小さくもなることができ、又一緒になったら離れたりすることもできます。彼らはいままでのような個々で人体に取り付く戦略を変え、混合体の形で小さくなって人体に入ってから分散するのです。こうすれば、妖魔が個々で消滅されることなく、お互いに守り合い、防御力を強めたのです。しかも、このような混合体は非常に凶悪なので、主意識の強くないものにはそれに抵抗する能力がありません。又一部の異型の宇宙生命も何千何万の飛行船が一つの混合体になって小さくなってから人体に入り、共に戦っています。

 妖魔の作戦は各空間で同時に実施されています。それと連動して、地球にも大事件が起こります。そのとき、私達弟子がいかに先生を手伝って法を正すかが非常に大事なのです。又この特殊な時期に、私達の主意識が強くならないといけません。妖魔の混合体に隙に乗じられないように気をつけなければなりません。

 妖魔が総司令所で会議をする時、私は妖魔を見ることができますが、彼らは私を見ることができません。彼らの作戦方略を聞いて、私は思想の中で「法は乾坤を正し、邪悪は全滅します」と念じると、すぐ法輪が飛んできて、妖魔の頭目を消滅しました。それから、又他のところに行って妖魔の倉庫と戦車など武器を製造する基地を爆発させました。

 妖魔が食堂を持っています。魔は食堂でカタツムリ、虫、蛇などを食べてエネルギーを補充しています。私はこの食堂も爆発させました。

異形生命のデータセンターを片付けた

 夜第二式功法をする時に、また戦車と飛行船があることに気づきました。一部を爆発させましたが、続々と出現してきました。ここに基地があるに違いありません。またすぐ約千以上の発射基地を見つけました。この基地で戦車と飛行船が作られています。私は中の一つの基地に入って変異したコンピュータシステムを片付けようとしました。マザーコンピュータの本体を開けて飛行船と戦車および他の武器を製造するための資料を全部削除して、明慧ネットの資料を作って中に入れました。それで、明慧ネットの文章はスペースにある何千何万のコンピュータの画面に一斉に現れました。コンピュータの管理者はこれを見て愕然としています。

 その後明慧ネットのトップページから法輪が飛び出し、すべての変異した生命を片付けました。

 宇宙にある変異した生命は消滅された妖魔の死体を瓶に入れて、死んだ妖魔に残ったエネルギーでまた各種の飛行船と戦車を製造しました。このような武器が地球の近くに集結して、地球に入るタイミングを狙っています。実は地球にあるプレイステーションなどのゲーム機は宇宙人の武器の地球での現れです。いまもっとも人気のあるゲームソフトはみんなスペースで作られています。

 私が一人で、変異した生命のいるスペースに入って戦っていた時、何千何万の醜い怪物を見て、とても気分が悪かったのです。スペースの地形は複雑です。油断すると、打たれてしまいます。ある時、私は戦車に打たれ、頭が爆発されましたが、すぐ又復旧しました。手も足も怪我をして血が出ました。この空間に戻ると、人間は疲労を感じます。

さらに高い次元の神も魔を根絶することに参与している

 妖魔の混合体を作った技術者はまた出来上がった混合体を出しています。私は功能を出してこれらの巨大妖魔を消滅しようとしましたが、私の能力では無理でした。途方に暮れているとき、空が開いて二人の巨大な神が現れました。厳しい表情をしており、比類のない威力が備わっています。この二人の巨大な神は強い光を出し、でき立ての妖魔混合体はすぐ水に溶けてしまいました。私に声をかけることもなく、神たちはすぐ去ってしまいました。先生は説法の中で「皆さんが邪悪を根絶しているだけではありません。修煉者が根絶しきれない時、神ないし、さらに高い次元の神も邪悪を根絶することに加わります」と説きましたが、まさにそのとおりです。

 このところ、妖魔は総動員され、非常に細かく兵力を配置しました。いつ何をするかすべて手配しました。任務を遂行したら、どこに報告するかなどすべて定めました。情報処理担当の魔もいれば、兵力調達や資材調達の魔もいます。私はいつもまず魔の頭目を片付けます。多くの場合、頭目が消滅されたら、その部隊も解体してしまい、多くの小さい魔が自殺するのです。わざと真っ赤な球にぶつかって自殺を図った魔もいれば、「死を待つより、早く死んだほうがいい」と思って神のそばに行ってすぐ消滅された魔もいました。妖魔を消滅する場面はとても壮烈なものです。魔の頭目は死を恐れずに、自分の家族を守るために自ら出てきて、法輪と戦い、大法弟子と戦います。しかし、魔たちはすぐ消滅されるのです。勝てないと分かって、戦いをあきらめ、死を待つ魔もいました。また自分達が良くないことをやっていると分かって、止めようと他の魔を説得する魔もいました。

手を緩めず邪悪を根絶する

 魔が消滅されている場面を見て、私は彼らがかわいそうだと思っていました。すぐこれが常人の情だと気づきました。先生はカナダ交流会で説法した時、「邪悪はあくまでも毒であり、邪であり、毒薬のように人を害しないでいられない存在です。彼らはこのようなものですので、根絶する時に手を緩めてはいけない」と説きました。私は引き続き魔と戦いました。妖魔が私の存在に気づき、魔法を使いました。私は手を立てて彼らを退治しようとしました。妖魔から放された火、電光は私の手に的中しました。他の空間では、私は両手とも怪我を負いました。すべてが終わって、目を開けると、妹は一時間座禅して、足の痛みで泣いています。私は攻撃され、真っ赤になった十本の指を見せました。「僕は足が痛いだけではなく、指まで魔に攻撃され、真っ赤になっていますから、もう泣かないで」と妹に言いました。

この世の邪悪は既に人間としての皮しか残っていない

 北京時間5月27日早朝の激戦が終わって、この世の邪悪の頭目のすべての元神は皆地獄に落とされました。現在彼の皮はまだ大法を破壊する魔に操られています。他の一部の魔の頭目は既に消滅されました。残っているものがその皮を利用してまだ悪事を働いていますから、私達は引き続き魔を根絶しなければなりません。