ニュージーランド外相は中国の人権記録に対する関心を寄せた

【明慧ホーム・ページ6月12日】2001年6月5日のニュージーランドのテレビ第1局はニュースの中で、ニュージーランドの外相フィル・ゴフ(Phil Goff)はチベットに対する4日間の訪問を終えた後、外相自身の中国人権記録に対する関心を寄せたことを報道した。

 ゴフ外相は禁止された法輪功、チベット及びその他の基本的権利、例えば、言論の自由、集会結社の自由等を討論したと言った。

 それらの権利は以下の考えに基づいて、中国側に提出したのである。もし、全ての国際社会のメンバーが共同で中国が国際公民及び政治権利条約の基準に達することを促すなら、状況がだんだんよい傾向に変わるであろう。