ある新しい法輪功学習者が法を得た経歴

 【明慧網】私は今年73歳です。以前私の体はずっと良くて、飲食や睡眠も正常でしたが、去年9月から、だんだん体の調子が悪くなって、全身の力がなくなって、食事の量もだんだん減り、胃の中はぴりぴりとして気分が悪くてたまりませんでした。12月になって、硬いものを食べることはできなくなり、おかゆしか食べられなくなりました。体は日増しに虚弱になって、2足はむくみ、胃は膨れてたまらなかったのです。私はずっと病院へ検査に行っていませんでしたが、しかし、体は日増しにやつれて、ますます虚弱になって、最後に道さえ歩けなくなりました。そのままにしていたら、間もなく床につくことになりかねません。家族と親友が何度も私を促して、やっと今年3月初めに私は病院へ検査しに行きました。胃のレントゲンを取ってもらって、医者は胃の中に病気があって、実のところ胃癌で、大きなアヒルの卵の大きさの塊が、悪質で、毎日胃の中で動いて、速く大きくなっていると言いました。医者は私がすぐに省都へ治療に行くべきで、これ以上ためらってははいけないと提案してくれました。そこで3月11日に次男は私を省都の長男の家に送り、3月12日にある大きい病院へ検査しに行きました。医者はレントゲンフィルムを見ると、すぐ入院して、手術しなければならない、その他の方法がないと言いました。見積もりで手術費は8000元必要です。しかし手術で完全に治すことができるかどうか、医者は肯定することはできません。その時私は年も取ったし、体はまた弱くて、恐らく耐えることができないから、手術したくありませんでした。家に帰って、天命に任せて死のうと思いました。

 絶望した時、2人の息子が私に法輪功を勧めました。その時私は法輪功をあまり知らないし、テレビでまた法輪功はよくないと言っていたので、私は決心がつきませんでした。息子は再三忠告してくれて、多くの不治の病の病人が法輪功を修煉した後に九死に一生を得たことを紹介してくれましたが、私は依然として半信半疑でした。2人の息子が再三説得した結果、私は考え方が変わって、法輪功を学ぶことにしました。

 2001年4月15日から、私は毎日李先生の済南講法の録音テープを2時間聞きました、全部で7日間でした。最初の4日間に体の調子は口に出せないほどたまらなくて、胃もたまらず、生臭物を食べることはできず、粉ミルクと少量のおかゆを食べることしかできませんでした。その後の3日間おかゆさえ食べることはできなくて、食べるとすぐに吐き、食べたくもありませんでした。3日間ものを食べていないで、毎日また何度か吐いて、吐いたのはみんな黄色の濃い物で、それは本当に耐えられませんでした。何度か私は言い争って家に帰りたい、息子の心はあまりに残忍で、私を苦しめているとののしりました。息子は言う:「最初の4日間は先生があなたの体をきちんと整理するように手伝って、その後の3日間は先生があなたの内臓をきちんと整理するように手伝うので、気分が悪いのはよい事で、先生があなたの面倒を見ている示しです。」私は7日間苦しみをなめて、その後の3日間にご飯一粒も入っていなかったが、しかし顔色がよくなって、元気にもなりました。8日目の朝私はものを食べたくて、体に辛いことはなく、楽でした。9日目に息子は私を連れて街へ行って、昼ごろに親戚の家でご飯を一膳以上食べて、飲食は正常な人と同じようになりました。午後は町で買い物をして、また2時間あまり遊んでも疲れを感じませんでした。私自身も不思議に感じて、なぜこんなに早く回復することができたのですか?法輪功はなぜこんなに不思議ですか?昔私はキリスト教を長年間信じていましたが、性質(かんしゃく)、性格は少しも直っていませんでした;今法輪功を学んで8日間だけで、病気が治ったばかりではなく、体は浄化されて、性質(かんしゃく)や性格も直り、まるで別人みたいです。法輪功は私を救った、法輪功は私に第2回の生命をくれたのだ。

 受講の中で李先生は私達に「真、善、忍」の標準によって自分を律し、本当の話を言って、本当の事を取り扱って、至る所に1人の良い人間になって、やさしい心を以って人に接して、万事は困難を自分に残しておいて、便宜を他の人に譲って、矛盾に直面するときに我慢し、内に向って探して、自己批判を多く行って、名利を争わないで、金銭を重く見ず、苦を以って楽しみとすることを教えてくれました。先生は言うことはあまりにもよく、法輪功はとてもよかったです。もっと多くの人が法輪功を学びにきて、法輪功を理解するように望んでいます。

ある新しい法輪功学習者
2001年4月26日