法輪大法6ヶ月の修煉で、精神がリラックスでき、健康になった
【明慧ネット5月30日】私はオグスト・アンジェドと申します。南アメリカのエガドル出身で、現在はアメリカノースキャロライナ州に住んでいます。ここでみなさんと共に法輪大法の修煉体験を語り合うとができることをとても嬉しく思います。私は約24年前から、自分の健康や精神状況を改善しようといろいろな修煉方法を試みしたが、苦痛や不幸から開放される事はありませんでした。
6ヶ月前のある朝、私は湖岸を散歩していると、ある若者が座禅しているのを見かけました。私も座禅してみたいと思いました。そして、ある超常的な力で彼と話して見たかったのですが、彼の邪魔をしてはならいと思い、声を掛けませんでした。次の日も同様に声を掛けませんでした。三日目、とうとう我慢できず、私は彼の煉功の邪魔をして自己紹介しました。
短い会話でしたが私はとても興奮しました。この功法がどのようなものか訊ねたところ、彼は家に帰り「中国法輪功」、「転法輪」と煉功ビデオテープを30分間もかけて持ってきてくれました。1998年9月末頃から、体や精神、私生活にまで大きな変化が起きました。これはすべて李先生の法輪大法:真、善、忍のおかげです。
今では、不公平な待遇にも善の心をもって対処できるようになりました。不幸は忍の心を大いに鍛え、大法から学んだ法理を実践するよいチャンスだと思っています。数週間前、私は煉功が終わって自動車で帰宅の途中、2車線から1車線変わり、私の走っていた車線が優先であったにもかかわらず、突然車が割込んできました。私は制限速度以下だったため、簡単に自分の車を制御できました。しかし、もう一台の車も追い越しに失敗して、私の車の右後部に衝突しました。私は車を止めましたが、その人は非常に怒っていたためか、わざともう一度私の車にぶつけました。私が車を降りると同時に彼も車から降りました。私は彼の所に向かうと、彼は暴言を吐きました。その瞬間、数年前の同じような体験をした時の記憶が蘇ってきたのですが、先生の忍に関する法理を思い出し、私は彼にこう言いました:“あなたはなぜそのように怒ったのか私には理解できません。壊れたのは私の車であって、あなたの車ではないでしょう。しかも、あなたの過ちではないでしょうか。”彼はそれを聞くと冷静になりました。そして彼の名前と運転免許証を見せるよう要求しましたが、彼は急いで車で逃げました。私は彼の車の番号さえはっきり見えませんでした。これは先生が忍を修めるため機会を与えてくださったことに非常に感謝しております。私は以前と全く違う態度でトラブルに対処することができました。ほんの数分間無駄しましたが、車に数カ所の擦り傷以外損傷がなく、心はとても穏やかでした。
自分を傷つけた人を愛し、許すことができるようになっていたことを今になってわかりました。真、善、忍を修めていくにつれ生活が改善されされ、体にも大きな変化がありました。40年前エガドルの軍隊にいた頃、体操の試合中に怪我をし、脊椎が曲がってしまいました。修煉をはじめた頃、脊椎の痛みで座禅が全く続かず、3分間も持たなかったのですが、大法修煉を始めて2ヶ月経ったある日、公園で座禅していると脊椎から大きな音がし、40年間曲がった脊椎が治ってしまったのです。驚いたことに全然痛みがなく、現在では45分間座禅しても背中の痛みがありません。
私は以前から精神の向上を求めて精神の修煉を続けていたのですが、進歩は非常に遅いものでした。法輪大法を始めて一ヶ月間で、私は過去24年間の修煉よりも大きな進歩を遂げました。今の私には如何なる心理状態に置かれても自分の乱れた思想を制御することができ、煉功の最中に涌き出た様々な悪念を排除することが出来るようになりました。以前の私には考えられないことです。
李先生は“求めずとも自ずと得る”とおっしゃっています。これは非常にいい言葉で、私の心が安らかになり、昔積み残した執着心を捨てる力を与えてくださりました。
もちろん、修煉はやさしいものではありません。私はまだたくさんのものを捨てなければならず、多くの苦しみを嘗めることによって業力を消さなければなりません。しかし、真と善を修めると同時に私の忍の心が強まったことは、私にとって大きな幸せです。生活が大きく変化し、皆が求めている心の静かさを実感しています。私は身体健康、心が愉快で、静かな修煉者になりました。心には善、愛、尊重、容認と理解に満ち溢れています。これは私の家族だけでなく、全世界の人々に対してもです。
法輪大法は心と身体を修煉する功法です。世界中のすべての人が法輪大法を学ぶようになることを切に希望します。