‘正念を発する’ということについて
2001年5月31日 文/北アメリカ弟子
【明慧ネット】法を正す過程にある現在、私はいつも「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」という念を発している。以前は、正念を発するとき、同時に他の念も発していたが、「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」が、とても重要である事が分かった。それからは「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」、「邪悪は私自身には近づけない」という念を発すると、体が光輝くようになり、周囲の邪悪なものはすぐ熔けてしまった。やがて顆粒類の黒い物質を私の光が通り抜けていることに気付いた。そして、金色の光がさんさんと輝くまで心から「法は乾坤を正し、邪悪が全滅する」と念じ続け、「法は乾坤を正し、邪悪が全滅する」という文字が天目の中で金色に輝いているのが見えた。また、天目と自分の体にある卍符には「法は乾坤を正し、邪悪が全滅する」という文字が現れた。魔が決戦に来る時、私は彼らを正視すると、目からは「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」という文字が無数の功となって魔に直撃し、体の卍符から発せられた「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」は強烈な光を放射して魔を消滅させた。体から出た「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」が無数の目になって、三界内の大法を破壊する邪悪を徹底的に片付け、またある時は無数の功や他の形にもなった。
「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」は師父が法を正す時良く使われている口訣だ。この八つの文字には強大な威力があり、無数な法と功が含まれている。法を正し修煉している大法弟子は常に純粋で清らかな状態で「法が乾坤を正し、邪悪が全滅する」という正念を出すべきである。全世界の大法弟子が同時に力を合わせて純粋で清らかな確固とした正念を発したとき、その威力は言い表せないほど強大である。