一年間修煉しての私の感想
私は尾和恵子と申します。「法輪功」に出会って早一年三ヶ月になります。「法輪功」に出会ったきっかけは、友達が私に「気功をやっているのよ」と言って私に一冊の本を渡してくれました。気功という言葉はよく耳にして聞いていましたが「転法輪」という本は初めて目にする本でしたが、何の抵抗もなく読み始めました。2〜3ページ読んでいるうちに、目の前に黄、赤、青の光が突然走り、今のは何だろうと思いました。私が勤めているお店はご家族で法輪功をしていたので、朝奥さんに昨日の出来事を話しました。すると奥さんが「それは、李先生が尾和さんを励ましてくれているのよ」と教えてくださいました。その時はそれで終わりました。また2〜3ページ読んでいると、今度は毎晩ビール360mlを一本飲んでいたのが、なんだかつらくて、おいしくなくなり、飲めなくなりました。また朝お店の奥さんに「ビールが飲めなくなったのよ」と言うと「ずっと本を読んでいると分かる事だけど、本に書いてあるのよ」と教えてくださいました。まだ何ページも読んでいないのに不思議な現象が起こってきました、最初のうちは意味が分からなく、「なんと難しい本だなあ」と思いながら読んでいるうちに、所々少しは理解できるようになり、素晴らしい本に出会えて嬉しく思いました。「法輪功」は人間が生きていく中で、一番大切な「真.善.忍」すなわち心の修煉の大切さを教えてくれているのだと思い、修煉する事は大変だけど、頑張って良い人間になりたいと思うようになりました。ある日、主人と姉の三人で車で買い物に出かけ、信号待ちで停車していました。すると突然車がぶつかってきました。何が起きたか分からないまま、ボーっとしていました。すると主人が車から降りて、相手の人の車を見て、「怪我はなかったか?」と言っているではありませんか!私は煉功者なので嫌な事は言わないように心がけていましたが、まさか主人までが私の気持ちのようになっていたとはびっくりしました。相手の方はお礼を言われ、その場から立ち去られました。良い事をしたなと思い、心が晴れ晴れしました。煉功者で本当に良かったと思いました。今年の3月21日の15:28芸予地震がありました。私はお店の外で皆と煉功していました。もう少しで終わりそうな所で、前の道路にトラックがすごい音を出しながら通っていました。その揺れだと思って煉功していました。そのうち揺れがだんだん激しくなり、初めて地震だと気付きました。それでもまだ煉功をやめない人もいました。なにごとが起きても煉功に没頭できる人って素晴らしいなと思いました。その人を見て感動しました。私はすぐにバイクに乗り、家に急ぎました。途中で道路が陥没した所がありました。私は煉功者だから何が起ころうとも大丈夫と思い、バイクを走らせ家に帰ってみたら、主人が先に帰っていました。主人は私の顔を見たとたん「屋根の瓦が2枚ずれ、玄関のタイルが少しはがれているだけで、被害が少なかったの」と言いました。周りの家は瓦が飛んで被害が多かったのに、私はすぐ思いつき、主人に「法輪が私の家を守ってくれたのよ」と言うと「フ−ン」と言っただけで、否定はしませんでした。主人は煉功者ではありませんが、いつも私が本をよんでいる所や煉功している所を見ていますので、話の中で少しは私の言っている事を理解してくれているのだと思います。後で聞いた話ですが、近くに兄弟が二人いますが、周りの家の瓦は飛んで被害が大きかったようですが、二人の兄弟の家は瓦が少しずれただけで、被害が少なかったようです。これも私が法輪大法をしているからだと思い、これからもいろいろな事に出会うと思いますが、良い人間になれるように修煉したいと思います。
広島県東広島市 尾和恵子
2001年5月13日