真に癒すということについて

 法輪功の体験について少しお話します。私は、平成2年に腎臓疾患の手術を受けましたが、その後はかえって手術の後遺症(左腹を約半分位切りましたので)に苦しみました。平成7年には、主に仕事によるストレスが原因で、帯状疱疹になりました。当時は、精神安定剤と睡眠薬を常用していました。このような状態でしたから、週末になれば、ただ寝ているだけで、何もしたくないということがしばしばでした。おりしも妻より、法輪功を紹介され、動作(煉功)を行い、少しずつ本(転法輪)を読んでいるうちに、疲労感を感ずることもなくなり、ぐっすりと眠れるようになりました。それは、今までの自分は何だったのだろうと思うほどの変化でした。また徐々にストレスを意識しなくなると共に、心にゆとりが出来てきました。昨今、癒し・ヒ―リングということが注目されていますが、何を選んでするにせよ癒されたと感じるのは、その瞬間だけで、まず心身共に無病状態とならなければ、真に癒されることはないのではと思います。法輪功を始めて3年、風邪すらひきませんし、健康面の不安から完全に開放されただけでなく、生きる目的をも知ることが出来ました。その充実感は、仕事、趣味、スポーツ等何事でも味わえなかったものです。法輪功は間口が広いが、懐は深く汲めど尽きまません。そして入るのも出るのも自由です。どうぞご自身で味わってみてください。

(大宮市 会社員 43歳 猪瀬 晴久)