山山くんが見た他の空間(六)
――九才の男の子が母に話した天上で法を正す物語
「明慧ネット」注:山山は今年九歳で、四歳頃に両親が法輪功を修煉するため、大法に接触し始めました。最初の頃に母親が師父の講法ビデオを見たり、テープを聞いたりしていた時、彼は傍で自分の玩具で遊んでおり、真剣に聞いたり見たりしてはいなかった様でした。しかし、五歳の時、彼はよく両親を驚かせる話をしました。五歳以降、山山は正式に修煉し始め、中国語が分からず、自分の中国語の名前さえ書けませんでしたが、中国語版の「転法輪」および他の大法書籍を読めます。ただこれらの文字は他のところに出現されたら、わからなくなります。この一年、彼は母親に彼の見た光景を述べ始めましたが、内容が非常に多いため、ここでそのうちの一部を整理し公開します。
強大な正念を保持しらなければならない
先生のカナダ交流会での説法を読んだ時に、経文から赤、だいだい、黄、緑、青、藍、紫などの色が放たれているのが見えました。
最近、各種の妖怪や魔物がもうすぐ消滅されると知っていて、気が狂ったように逃げています。今までこれらの魔物は時々本部の中国で"会議"を開き、どのように大法を破壊するかを相談していたが、今このようなものの多くが爆発され死にました。また、一部の妖魔は気が狂ったように、自殺を図っています。直接真っ赤の球にぶつかって自殺したものもいました。
二十二日にまた3本足のヒキガエルが見えました。瞼が垂れていて、ほぼ死んでいるような状態で、すっかり生気がなくなりました。数日前、ヒキガエルはまだじっと何かをにらみつけて震えたりしていたのですが、今は完全に動けなくなり、じっとしています。今回は私が前の武器を使わず、直接に法輪をヒキガエルに飛ばしたのです。前回と同じように、天目で見える光景がまた変りました。
今はヒキガエルが大変です。砲撃されたり、火に焼かれたりしています。しかし、私は彼の最期を見てから始めて安心できるのです。これらの霊気を得た妖魔は、息も絶え絶えの場合であっても、もし環境に合っていたら、ほかの魔物の気或いはエネルギーを吸い取り、復活してしまいます。私の正念が強くなければ、大きな魔を処理する時、その頭を切り取っても、また新しい頭が出てきます。また宇宙人の飛行船はもし徹底的に消滅されず、ただそのガラスや扉、動力システムを壊しただけだったら、そのメカニズムを復旧でき、元に戻ることができるのです。ですから、正念は必ず強くないといけません。