山山くんが見た他の空間(一)
――九才の男の子が母に話した天上で法を正す物語
【明慧ネット】山山くんは今年九才です。四歳の時、ご両親が法輪功を修煉しはじめていたので、大法と接触し始めました。ご両親が家で先生のビデオを見たり、先生の録音テ−プを聞いたりしている時、彼はそばでおもちゃを遊んだりして、あまり真剣に聞いていないようです。しかし、彼が五歳の時から時々話した言葉に両親は驚きました。山々ちゃんは五歳後正式に修煉し始めました。彼は中国語を読むことができず、自分の中国の名前さえもうまく書けません。しかし《転法輪》とほかの大法の本は読めます。≪転法輪≫の中の字は読めますが、ほかの本になると、読めなくなります。この一年、彼は母に自分が見えた光景を話しました。以下は主要な内容です。
法輪は各空間をきれいに片付けた
今地球を除いて、ほかの空間は言い表しようがないほどきれいで、とても素晴らしいのです。他の空間の天国で皆普通の暮らしを始め、いつも歌ったり踊ったりしています。時々集まって楽しんでいます。ただ地球は恐ろしいほど汚く、沢山の魔や憑き物や怪しい形をしている宇宙人や幽霊などが地球のいたるところにおり、非常に多いのです。
時には日差しに当たっていても不思議に寒気がする人はいます。これはそばに幽霊か魔がいるからです。これらは陰性なもので、ぎっしり地球に詰まっていて、あらゆる手段を尽くして人体に付こうとしています。人間はもし悪いことを考えたり、悪いことをしたりすると、これらのものは瞬時に飛んできて付いてしまいます。憑き物になっていない宇宙生命や各動物は数えきれないほど多く、いつもその機会を狙っています。
地球の上には光を発している丸い覆いがあり、その中の生命は出てこられません。宇宙に充満している法輪は魔を取り除いています。また“真”“善”“忍”が書いてある真っ赤な球が高い次元の空間から一つずつ空間を片付けてきました。その球が通った各空間は皆片付けられ、さまざまな魔が処分されました。いろんな佛、道、神及び天人、太陽、火神、電神、海神までも出て悪魔と戦っています。低い次元の空間にある樹、花、家屋の元神もこの光景を見ています。
真っ赤な球は凄まじい勢いで地球に突進しています。地球に着いたら、地球の上にある丸い覆いはなくなり、その時に大事件が起こるではないかと思います。
この一年間、この真っ赤な球と法輪はいたるところで、激しい“戦い”があり、その激しさはあらゆる映画、“西遊記”よりも素晴らしいのです。一年前頃、悪魔は最ものさばっていた時期に、数えられないほどの魔:どくろの形をしている異物、黒白の二色をしている大きな魔犬、巨蛇、鉄面の怪物などが全部集まっていました。各種の魔に指揮を取っているリーダーがいて、共同作戦をしていました。こいつらはいろいろな並べ方で列を作り、法輪と神様に対抗しています。その場面は物語の本に書かれた古代の戦場とよく似ています。悪魔はさまざまな功能で法輪を攻撃しています。法輪に黒い液を噴いた魔もおり、しっかり法輪に噛み付いている巨大な蛇もいます。毛虫と似ている怪物は法輪を飲み込みましたが、法輪はその体内で速いスピードで回って、溶かしてしまいました。また腹で法輪を突き上げた魔もいますが、法輪は腹部から魔を溶かしました。たくさんの巨蛇は法輪に噛みついている時、しっぽが溶けていても、頭は相変わらずしっかり噛み付いていましたが、全部溶けてしまいました。手も足もなく、丸い頭しかない二つの黒い鬼はすごく汚い液体を噴いて法輪を汚しました。汚れた法輪はすぐ自動的にきれいに洗いました。しかもいく筋もの赤い気を発して陰鬼を押えました。陰鬼は大声で叫んで、法輪に勘弁してもらうようお願いしましたが、法輪は赤い気を発して、それを取り囲みました。赤い気がなくなったときこのふたつの陰鬼も亡くなりました。この魔らは死ぬことも壊滅することも恐れず、ただ法輪を恨んでいるだけです。こいつらの目も赤い光を発して恨みの目つきをしていました。
いかなる魔でも法輪に打ち勝つことはできません。いろんな高い次元から来た魔は最後に法輪に壊滅されました。ある魔は偽りの法輪に変わっても法輪に壊滅されました。ただいくつの魔は最初偽りの法輪になって法輪と協力して魔を掴むふりをして、法輪は気がつかないうちにつかんだ小魔を放しました。それでもそのいくつもの魔はすぐ法輪に壊滅されました。
勝てなかったから、一部の魔は地球に逃げました。多くは中国に、特に北京に逃げました。これらの魔はあらゆる方法を尽くして人に憑こうとしています。法輪はこれらを見つけたら即座に壊滅します。XX党の頭目やその周りにいるの人たちの体の中にもいろんな憑き物があります。それ以外に警察の制服を着ている人の体の中にも多い憑き物があります。これらの悪人の憑き物は法輪が取り除いてあげません。中国で人体に憑くことができない魔は他の国で悪人の体に憑いて、破壊しています。地球に入った生命はもう出られません。
法輪は常に独りで闘っています。ほかの佛、神に協力して下さいと言わないけれど、多くの佛、神及び天神など宇宙の正の力は自ら出てきて助けにきます。電神、火神は皆出て火、電、竜巻など法力を使って法輪と協力して悪魔を取り除いています。
海神は戦闘に協力するため出てきた時、悪魔は非常にひどいから、海神がけがをするかもしれないと彼の娘らは反対しました。しかし、海神の意志は非常に固いのです。海神が出ようとしているとき、彼の娘らが一生懸命押しとどめたのを見ました。外の激しい戦闘を見て海神は力尽くして海からでてきました。波の形の黄色い戦車に乗って悪魔と闘いました。ある魔鳥は非常に強く、電を発することができます。海神は魔鳥と交戦すると魔鳥の電に当たりました。それでも海神は勇敢に戦い、最後は安全に帰りました。彼の娘たちはずっと海の中からでて来なかったのです。
多くの神は出て助けにきましたが、参加しなかった神もいます。こういうことは彼らに関係なさそう、相変わらず自分の状態を維持しています。各種の樹、草、花、家屋さえの元神らはこのすべてを見ています。地球上の小さい草でも法を正すことに関係しています。
このような話が非常に多く、場面も壮大なのです。天神が各種の功能で戦闘していますが、魔もいろんな法術があります。ある大佛は悪魔を取り除く時、手などを動かさなくても、座禅して目で見るだけで、悪魔をすぐ溶かしてしまったのを僕は見ました。
法輪は月に行って、ほじくり出すと、月の上の黒い生命は壊滅されて、月、太陽もきれいになりました。
この数ヶ月はこんな場面も無くなりまいた。もう片付いたからです。最近は天上で神の問題を処理しているようです。基準に到達していない神の一部は壊滅して解体され、もう一部は地球に落とされました。ある神は棒で打たれ、地球に落ちた時に体の各部分は植物になり、最後は地球で赤い実を結んだ植物となりまいた。ある神、佛は処理された後、その世界も同時に壊滅されました。壊滅の過程は爆発と似ています。最後粉々としたほこりとなって地球に落ちました。ある星は爆発して、ひとつひとつの宝石になって、地球の山の洞穴や土の山に落ちました。
大法の悪口を言った人や大法を恨んでいる人は死んだ時、元神も壊滅されてしまいます。これらの人は、元神が体から離れると、全てが分かり、悔しくてたまりません。その表情はまるで人が最も愛している人と宝物を失ったようにひどく悲しんでいます。しかし、わずか数秒で元神は前で言った真っ赤な球に吸い込まれて溶けてなくなりました。
一つの基準、ひとつ線があるようです。次の三種類の人は必ず壊滅されます。一つは口で大法の悪口を言わなくても心で悪口を言う人;もう一種類は心で悪口を言わなくても口で言う人。現在壊滅している大法を恨んでいる人の多くは年をとった人です。もう一種類は大法の悪口を言わなくても普段悪癖を持っている人で、麻薬を吸いすぎたりして、肉体が死ぬと、元神も壊滅されます。
大法弟子を殴る悪人は体の中に多くの憑き物があります。現在地球に集まる悪魔は常に集合してどうやって破壊するのかを相談しています。巨蛇の頭目は印度にいます。中国には、各種の動物や異型生命や毒魔などが集まっています。これらの悪魔はそろそろ壊滅されるのを知っています。彼らの存在の目的は破壊なのです。
最近、精進していない弟子と常人を見ると、泣きたいのです。現在地球の1分間でも貴重なもので、先生が延長してくれたのです。意味のない事やつまらない事ばかりに、気や時間を無駄使いしていますが、彼らは何に直面するか分かっていません。