大法学習者だからこそ可能なこと
【明慧ネット】法輪功学習者は真相を伝えるために資料を作成し配っています。資料作成費用は法輪功学習者が自ら進んで提供したものです。私は代行して印刷業者に代金を渡しました。一部の学習者は農村で生活しており、決して豊かではありませんが、大法のために惜しまない姿は感動的でした。
法輪功を修練している主婦たちは、市場での買い物も、出来るだけ安いものを買い、節約した数元のお金を届けてきました。彼女たちは「これは私たちの大法に対するほんの気持ちです。これでは数枚しか印刷できないでしょうが、少しでも多くの人を救えればいいのです。」と言った。
数キロを歩いて15元のお金を届けにきた二人の農村の法輪功学習者がいます。私は「こんなに遠いのにどうしてバスに乗らないのですか?」と聞いたら、彼女たちは「交通費を節約すれば、さらに資料を印刷できるから、さらに何人かの人を救うことができるでしょう。」と答えました。
ある日、ある農村の法輪功学習者のお婆さんは籠を提げて訪ねて来ました。そして、籠の中から20元のお金を取り出して私に渡しながら「資料を印刷するお金が必要でしょう、少しでも役に立てばいいのですよ!」と言った。「どうしてお金を籠に入れているのですか?」と聞いたら、彼女は「私はニワトリを飼っていて、卵を一籠分貯め、今日、それを売って20元のお金ができたので、急いで届けにきたのです。」と答えました。私はとても感動しました。そして「このお金は生活に使ってください。あなたの気持ちは先生が知っています。」と話しましたが、彼女は「このお金を大法のために使うことで、やっと安心できます。」と答えました。
たくさんの名前の分からない法輪功学習者は節約してできたお金を他の人に預けて、私に渡しました。
これらの法輪功学習者は逮捕され、求刑される危険を顧みず、自らお金を出して大法の資料を印刷しています。彼らは名前も言わず、何の報酬も求めません。お金は多くありませんが、大法に対する純粋な心は、いくらお金を払っても買えません。世間の人を慈悲をもって救いたいという気持ちは純粋で、真心が込められています。価値で評価することはできません。一般の人には理解し難く、また、とても出来ないことでしょう。