法輪功の為に言わせて
一人の中国人の心からの声

 最近、友人の結婚式である旅行社にお勤めしている女性と会った。話の中で法輪功に組織が有るかどうかという話題が出た。彼女はしっかり答えてくれた。"法輪功は組織では無いと私は証明できる。"

 理由は、法輪功の修煉者たちは香港の法会に参加したとき、修煉者の中の一人がチケットを予約しに来た。もし団体で予約すれば割引が付くと教えたところ、この修煉者は何人行くのかわからないので団体チケットの予約は出来ないといった、結局チケットを予約しに来た修煉者はニ、三人ずつでした、概ね皆はインターネットで法会の時間を知った。ある人は最後の何日か前にやっと休暇をもらって行くことになった。しかし事情がわからない方から見ると、大勢の修煉者たちが同じ飛行機に乗ると厳密な組織があると思われる。

 当然、法輪功修煉者たちが時間をかけお金を使って世の中に真実を説明する行動について理解できない人がいる。中国の古いことわざを使えばはっきり言える「受人滴水之恩 必当湧泉相報」(一滴の水の恩を受けたら、必ず湧く泉を返さなければならない)例えば、私が法輪功の勉強をする前に毎年たくさんのお金を使っても病気が治らず法輪功の修煉をしたら全ての病気が癒された。このことは当然恩を返すべきである。しかし法輪功は一銭もとらず私が唯一出来ることはこんなに素晴らしい大法を家族、親友に紹介して、もっとたくさんの人々が益を得られるように努力する事だと思う。

 現在、法輪功は前代未聞の鎮圧二直面しその上さらに誹謗されている、法輪功のご利益を受けた人は事実を話すべきでしょう。大勢の修煉者の中に商売をする人、インテリ、弁護士、医者などなどあらゆる職業の方がいる。この人達もそれぞれ大法を証明し世の中に真相を伝えている。

 実際のところ、江沢民の人民を愚かにする政策は見え透いている。彼等は全てのマスコミを利用し人民を騙して、二つ目の声は許さない。彼らは、千回嘘を言って本当の事に仕立てる目的を達成しようとしている。

 一部の理由は簡単である、もし法輪功が本当に悪いものなら今の競争社会に合わず時代から淘汰されているはずだ。膨大な国家の機関を使ってこんなにも長い時間をかけてまで鎮圧する必要はあるだろうか。鎮圧するからこそ世界中で大法を勉強する人はどんどん増えているし、ますます大勢の国の政府が法輪功を支持し、高い評価を得ている。

 "海外の勢力"に操られていると疑う人もいる、天安門で煉功することの結果は誰でも知っている、軽い人は罰金と留置、重い人は死に至る残虐な体罰と過酷な労働が与えられる。いくらお金を与えたとしても喜んで行くひとがいるだろうか?では何故こんなにも大勢な人が勇敢に立ち上がり自分から進んで行くのか。そして捕まえれば捕まえるほど留置すればするほど人が増える。これ以外のどんな海外勢力であっても勢力を保つために地下活動に変えていくだろう。法輪功の修煉者のみが真実を語れば必ず代償を支払うことになるとわかっていながら正々堂々と出てくることが世界を感服させる。修煉者たちは暴力を使わず、陰謀もせず、どんな地位も望まず、どんな金銭の利益もとらず、自分の安全もかまわず、中国政府の強権も恐れず、いくら踏まれても立ち上がる正気が表れている。ひいては良心のため、大衆のため、国家に責任を負う精神である。