台湾の法輪功修煉者は急増中、10万人になる見込み

【明慧ネット】中時夕刊12月13日の報道によると、台湾の法輪功はただ1年半の間、学習者が3倍も急増し、10万人を突破する様子を呈しているという。法輪功修煉ブームを機に、ますます多くの人は「生命の真相」を探り出そうしている。

 報道によると、法輪功が台湾で高い人気を博した理由は修煉方法が簡単だからである。本を読み、ビデオを見れば、誰でも創始者李洪志先生が伝えた法の真髄を得ることができる。李洪志が説いた法は主に≪転法輪≫に書かれてある。学習者は独自で勉強してもいいし、グループで行なってもいい。台湾では法輪功の学習者はいつも煉功場に集まり、体験を語り合っている。

 更に、報道によると、法輪功の煉功場は台湾全土に分布しているという。公園、広場、キャンパス、或いは普通の住宅でも煉功場になることができる。学習者の名簿もなく、自由に参加できる。台湾法輪功研究会に具体的な修煉者数を把握していない。